第17回「春の小川」合唱祭に参加しました
今月13日に、第17回「春の小川」合唱祭に参加しました。
この催しは春の小川が代々木に昔流れていた河骨川を舞台にした歌であることから毎年開かれています。この歌を作詞した高野辰之さんは当時、代々木に住んでおり、河骨川を散策しながら、歌のイメージをふくらませていったそうです。
歌詞は下記のように、1930年頃までは少し違っており、その当時の歌詞で歌っておりました。
一、
春の小川はさらさら流る。
岸のすみれやれんげの花に、
匂いめでたく、色うつくしく
咲けよ咲けよと、ささやく如く。
二、
春の小川はさらさら流る。
蝦やめだかや小鮒の群に、
今日も一日ひなたに出でて
遊べ遊べと、ささやく如く。
三、
春の小川はさらさら流る。
歌の上手よ、いとしき子ども、
声をそろえて小川の歌を
歌え歌えと、ささやく如く。
代々木山谷小学校の子どもたちの元気一杯の歌声が、春の陽気のごとく会場を包み込んでおりました。

