松濤美術館にて展覧会
本日より松濤美術館にて『チャペック兄弟と子どもの世界~20世紀はじめ、チェコのマルチアーティスト』という展覧会が催されます。昨日、そのオープニング記念式典に参加させていただきました。
こちらの展覧会は20世紀初頭に活躍したチャペックというチェコの画家と文筆家の兄弟を紹介するものです。チャペック兄弟は「ロボット」という言葉を生み出した戯曲『R.U.R.』や子どもをテーマにした童話『長い長いお医者さんの話』など日本でも有名な作品を数多く発表しています。
来月27日までの開催です。また、毎週金曜日は渋谷区民の入館料は無料となっていますので、ご友人、ご家族お誘い合わせの上いらしてみてはいかがでしょうか。


