通学路の防犯カメラ設置台数を4台→90台へ大幅拡大!
現在、平昌オリンピックが開催されています。日本をはじめとした、多くの選手たちが懸命に競技を行う姿には胸打たれます。
さて、東京2020オリンピック・パラリンピック開催まで約2年6ヶ月となり、現在、世界中から大勢の観光客が日本を訪れています。一昨年の訪日外国人観光客数は2403万9000人で過去最多を記録しており、今後も増えることが予想されています。
しかし、近年、犯罪の手口の多様化や国際化が大きな社会問題となっています。こうした社会的な背景もあり、区民の皆さまが漠然とした不安を感じているのも確かです。安心して暮らし、そして安心して観光できる国際都市渋谷。今、とても重要な課題のひとつが、街の安全であり街の防犯です。
一昨年の第3回区議会定例の代表質問にて、身近な防犯としての通学路への防犯カメラの設置を区長に提案いたしました。区長からは「通学路における児童の安全確保の更なる強化を図るため、平成29年度中に区立小学校18校、すべての通学路に、防犯カメラの台数を増やし、設置してまいります」と大変前向きな答弁をいただきました。
そして、昨年、通学路の防犯カメラの設置台数は4台から90台へと大幅に拡大しました!PTAや町会など、これまで防犯パトロールで地域の見守りを長年の間、推進していただいた皆さまにも大変に喜ばれております。
今後も区民の皆さまが安心して暮らせる街を目指してまいります!
