救急車到着までの数分間が大事です
11日の区議会定例会の代表質問に向けて忙しい日々です。
今日は朝から3時間、救急救命の講習を受けてきました。
日本では、年間5万人の方が心臓発作で亡くなっています。
心肺停止の際、2分以内に心肺蘇生が開始された場合の救命率は90%程度ですが、4分では50%、5分で25%まで低下するといわれています。
救急車到着までの数分間が命を分けます。動かない心臓に代わって脳に血液を送り込む胸骨圧迫(心臓マッサージ)がとても重要です。
さらに、AED「自動体外式除細動器」があれば心肺蘇生の確率はあがります。
やはり、身近な場所で24時間使用可能な所に設置することが必要ですね。
命を守る政策に真剣に取り組む決意を新たにしました。


