脳脊髄液減少症 現状と課題〜まずは知ってください様々な問題点〜
15:00より衆議院議員第一会館での開催で、脳脊髄液減少を患い治療中の党員さんよりお声掛けを頂き参加して参りました。
『脳脊髄液減少症』は、頭や首が強い衝撃を受けたことなどで、脳や脊髄の周りにある髄液が漏れ出し頭痛やめまいなどの症状が起きるもので、一般の人には十分に知られていません。
公明党脳脊髄液減少症対策プロジェクトチーム座長の山本博司参議院議員の話の中で、同症の患者数について「正確な人数が把握されていない」と指摘。不登校の子どもの中にも存在する可能性があることを踏まえ、実態調査を行う必要性を強調した。
第2部パネルディスカッションでは、それぞれの質問に対して厚労省・国交相・文科省の担当部署の方が今後の対応について前向きな答弁がありました。
参加してみて、まだまだ「脳脊髄液減少症」の認知度が低い現状。患者さんの苦悩。専門医が少ない為、受診までに年月がかなりかかってしまう事など分かりました。

今日は土浦市民ギャラリーで開催中の 戦争写真家 『ロバート・キャパ』展を見てきました。
キャパはどこを訪れた時も子どもたちにレンズを向けた。子どもたちの表情は、戦争の非道や平和の尊さを映し出す鏡そのもの。子どもの瞳に浮かぶ、不安や喜びの感情を見事に捉えている。
中でもNo.49第2次世界大戦中のロンドン・イギリスにて「イギリスの戦争孤児を励ますアメリカ軍将校」の写真が私の心に残りました。 3人の女の子の手を引きながら歩く将校の様子、そして眩い女の子達の表情。
大変感動しました。
土浦市民ギャラリーにて2/11まで開催中です!
その後、集客に大変な成果を上げている土浦市図書館を見学してまいりました。







