11月1日
今日は幌延町へ。
幌延深地層研究センター
はじめにゆめ地層館にて説明を受け、地層処分実規模試験施設、そして地下350mまでエレベーターで下がり地下施設を見学しました。
この施設は、高レベル放射性廃棄物を処分する研究施設です。人工バリア(ガラス固化体により放射性物質を閉じ込め、溶け出しにくくする。金属(炭素鋼)製によりガラス固化体と地下水の接触を遮断する。緩衝材により地下水や放射性物質の移動を遅くする。)と天然バリア地下300m移深の環境は酸素がほとんどなく、鉄の腐食やガラスの溶解などが起こりにくい。 を組み合わせ地下埋設処分を研究する施設です。
今年5月福島第1原発を視察時に、幌延深地層研究センターの話を伺いました。今回視察の機会を頂き関係者の方々に感謝致します。







