今日は春らしいポカポカ陽気になりました。3月議会定例会一般質問通告書を提出しました。今回は防災の取組について質問します。

脳脊髄液減少症 現状と課題〜まずは知ってください様々な問題点〜
15:00より衆議院議員第一会館での開催で、脳脊髄液減少を患い治療中の党員さんよりお声掛けを頂き参加して参りました。
『脳脊髄液減少症』は、頭や首が強い衝撃を受けたことなどで、脳や脊髄の周りにある髄液が漏れ出し頭痛やめまいなどの症状が起きるもので、一般の人には十分に知られていません。
公明党脳脊髄液減少症対策プロジェクトチーム座長の山本博司参議院議員の話の中で、同症の患者数について「正確な人数が把握されていない」と指摘。不登校の子どもの中にも存在する可能性があることを踏まえ、実態調査を行う必要性を強調した。
第2部パネルディスカッションでは、それぞれの質問に対して厚労省・国交相・文科省の担当部署の方が今後の対応について前向きな答弁がありました。
参加してみて、まだまだ「脳脊髄液減少症」の認知度が低い現状。患者さんの苦悩。専門医が少ない為、受診までに年月がかなりかかってしまう事など分かりました。

〜事前の備えと初動対応について〜
テーマ
・平成27年9月関東・東北豪雨
・茨城県の対応
・災害に対する市町村の準備
・初動対応
・議員の皆様にお伝えしたいこと。
この内容で茨城県防災・危機管理部 防災・危機管理課 課長補佐 関 聡史 氏にお話頂きました。
3.11東日本大震災よりまもなく8年が過ぎようとしています。被災したわが町にとって、防災・減災の更なる備えが進む様取組んでまいります。

窓の外は一面銀世界!夜から降り出した雪で、辺りは雪景色。
空気も澄んでいていつもの日曜日に比べると、車の通りも少なくつかの間の銀世界の朝でした。
【現場確認】県で設置している「道路標識の支柱が劣化し腐食している為危険」との情報を年末に地域の方より頂いており、8日午前中設置工事が行われていました。
支柱の根元が半分くらい腐食して空洞になっていました。「あのまま放置されていたら」と思うと大事故になっていたかも…
大変有難い情報です。
担当課の職員に点検作業はどの様に行われているのか確認しましたが、「県でも定期的な点検はされてないのでは。」との事でした。
地域の見守りは必要だと感じます。

県北中央町村議会議長会議員研修会が本町で開催され、参加して参りました。
研修会の内容は、
ふるさと回帰運動の今を語る〜移住・定住・二地域居住の現状について〜NPO法人ふるさと回帰支援センター理事長 高橋 公氏の講演を伺いました。
【移住者を受け入れる為の3つの条件】①「お試し住宅」の整備。②働く場所の確保。③地元住民と移住者をつなぐ、受け皿となる「支援組織」は不可欠。
ふるさと回帰運動は地域の見直し運動。簡単に結果は出ない!諦めないで取り組むことが必要『継続は力なり』とのまとめの言葉がありました。
終了後交流会がありました。

午前中議会全員協議会が行われました。内容は、友好都市協定を締結するポーランド・オトフォツク市表敬訪問の様子がまちづくり推進課より報告されました。また。議会常任委員会の構成について検討。

2月2日に『公明党新春の集い』がつくば市内のホテルにて開催され、役員として参加しました。
山口那津男代表石井啓一国土交通大臣始め 、多くのご来賓にご出席頂きました。
写真は水戸市議の鈴木議員、城里町議の桜井議員と一緒に受付にて!

信号のない交差点事故が多発しておりました。
交差点が二つありますが、手前の交差点には信号がありません。特に夜は先にある信号を見てしまい手前の交差点で止まらずに通過して事故になるケースが発生しておりました。昨年要望しておりましたが、『交差点あり』の標識を設置し改善して頂きました。

昨日は実家の母の病院の付添い日。2ヶ月に一度通院中の、常陸大宮市の病院へ朝早くから向かいました。 診察が終わり病院の玄関を出ると、梅の木に一輪紅梅の花が開花していました。
まだまだ冬真っ只中ですが、着実に春への準備がされているんですね〜!

今日は土浦市民ギャラリーで開催中の 戦争写真家 『ロバート・キャパ』展を見てきました。
キャパはどこを訪れた時も子どもたちにレンズを向けた。子どもたちの表情は、戦争の非道や平和の尊さを映し出す鏡そのもの。子どもの瞳に浮かぶ、不安や喜びの感情を見事に捉えている。
中でもNo.49第2次世界大戦中のロンドン・イギリスにて「イギリスの戦争孤児を励ますアメリカ軍将校」の写真が私の心に残りました。 3人の女の子の手を引きながら歩く将校の様子、そして眩い女の子達の表情。
大変感動しました。
土浦市民ギャラリーにて2/11まで開催中です!
その後、集客に大変な成果を上げている土浦市図書館を見学してまいりました。

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柴田 佑美子