本日臨時議会が開催されました。主にコロナ対応の国の地方創生臨時交付金を財源とす事業、大洗駅エレベーター設置支援事業が可決致しました。公明党大洗支部長として5月15日に、新型コロナウィルス感染症対策に関する緊急要望を提出した中で、いくつか事業に反映されました。以下の内容です。
・緊急事態措置期間中などの一定期間については、税の納付猶予や延滞金の免除を行うこと。
・家庭学習の継続や健康の維持につなげるために必要な支援を行うとともに、オンライン授業等が可能となるような一人一台の端末整備など、本町の学校教育におけるITC環境の整備を早期に進めること。
・小中学校の水道に非接触の自動水栓の設置を進めること。(博物館・公民館等・庁舎への設置が決まる)
・非接触デジタル体温計を一括購入し、学校など必要な所に配分すること。
・災害対応の備品として、避難者による感染拡大防止の為の段ボールベッド・間仕切り等を早期整備すること。
また本日議会より新型コロナウィルス感染症に関する専門窓口の設置を要望致しました。
総務常任委員会として、所管事務調査通知書を提出致しました。新型コロナウィルス感染症拡大に対する町の対応について、閉会中も調査して参ります。

現在大洗駅前は大改造され、駅前駐車場は有料駐車場となります。7日より仮オープン・15日よりオープンとなる為先日駐車場の状況を見てきました。工事業者の方が表示版・駐車場の内の備品等の設置を行なっていました。
以前の大洗駅は樹木の植込みがあり街並みの見通しが悪いうえ、通勤通学時間帯には、送迎の車で大変混雑した状態でした。車の待機場所も無く、タクシー・バスとごった返しの状態だったと思います。
改造され駅ロータリーの一番左側車線が一般車専用に。タクシー・バスの待機場所も設置され大変スッキリとしたロータリーに変わりました。
駅に向かって左側前面にはカジキ漁をする漁師の像が出現‼️
建設中の観光案内所前からはマリンタワーが望めます (๑˃̵ᴗ˂̵)

昨日午後3時より、町内各関係者参加のもと夏期対策会議が開催されました。
議題は海水浴場を開設しない海岸・海岸駐車場をどの様な体制で夏をむかえるのか。
開設する駐車場は、大洗海浜公園駐車場、大洗サンビーチ第2駐車場、大洗都市公園県営駐車場の3ヶ所です。禁止とする行為については、サーフィンを除く海に入る行為など…パトロールセンターを設置し期間は7/23〜8/23、サンビーチはビーチパトロール隊及び職員平日7名、土日12名、大洗海岸10名の配置体制。
・環境整備及び美化対策 ゴミ箱の設置、ゴミの回収、仮説トイレの設置 大まかな体制内容です。
参加者からは、都内での感染者急増中、どうして駐車場を閉鎖しないのか?
禁止行為の中で、海に入る行為があるがどこまでだったら良いのか?
サーファーは4:30くらいから海を楽しんでいるが、駐車場の開設時間が7:30〜です。対応は?
第3サンビーチへの人の流れへの対応が心配
などその他沢山の声があがりました。
昨日の全員協議会後の協議で、駐車場は有料化が決まりました。
最後に、無事故での安全対策・感染症対策を万全に整え、32日間の大洗の夏を守り抜く思いが町長より語られました。

本日10時より議会全員協議会開催。7月臨時議会に提出される補正予算案の内容を執行部より説明いただきました。
⑴新型コロナウィルス感染症対応地方創生臨時交付金について
⑵大洗鹿島線大洗駅へのエレベーター設置支援補助について
⑶大洗町観光情報交流センターの設置及び管理に関する条例制定について
⑷令和2年度夏期対策について
⑸次期ごみ処理施設建設候補地について
町への交付金186,577千円です。感染症拡大防止のための12の事業が予定されております。 大洗町エレベーター設置については、今年度事業として、エレベーター設置工事詳細設計が行われ、令和3年度事業でエレベーター設置工事が完了予定です。
令和2年度夏期対策については、多くの方よりお声を頂いておりました。特に海岸駐車場無料開放については有料にするべきとの意見が各議員より出ました。町長より、全員協議会終了後対策会議を行い検討するとの事でした。
感染症対策については、全てが手探りでの対応となります。海と共に生きる、観光地大洗にとっての選択は苦渋の対応となります。
終了後委員会が行われ、今後の方向性について検討しました。






