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3月23日(土)地元の下町婦人防火クラブ総会に来賓として参加。議員代表で挨拶をしました。

3月23日(土)地元の下町婦人防火クラブ総会に来賓として参加。議員代表で挨拶をしました。

女性に語りたい公明党の実績
2019/03/19 6面
 所属議員の約3割を女性が占める公明党は、女性の声を着実に形にしてきました。その実績の一部を紹介します。
■幼児教育の無償化 
 幼児教育の無償化が10月からスタートします。全ての3~5歳児(就学前の3年間)と、住民税非課税世帯の0~2歳児が対象で、幼稚園や保育所などの保育料が原則無料となります。
 公明党の訴えにより、幼稚園や認定保育所、認定こども園、通園や通所による障がい児の発達支援のほか、認可外保育施設や幼稚園の預かり保育も無償化の対象となります。
 認可外保育施設や幼稚園の預かり保育は、両親の就労状況などにより自治体が「保育の必要性」を認定した世帯に対し、一定の上限額を設けて利用料を補助します。
■待機児童対策
 公明党は教育費の負担軽減と同時に、待機児童対策にも力強く取り組んできました。公明党の主張を踏まえて、政府は2017年度までの5年間に約54万人分の保育の受け皿を拡大。この結果、昨年4月時点の待機児童数は、前年同月比で約6000人減少。10年ぶりに2万人を下回りました。
 その上で現在、18年度から20年度までの3年間で新たに32万人分の受け皿を整備し、待機児童を解消する「子育て安心プラン」による対策が進められています。
 また、受け皿整備のために保育人材の確保が必要となることから、19年度予算案には資格を持ちながら離職した潜在保育士の再就職支援や保育士の処遇改善などが盛り込まれています。
■妊娠・出産
 安全・安心な出産のために、国は妊婦健診を14回程度受診することを推奨しています。公明党の強力な推進により、全ての自治体で全14回分の公費助成が実現しています。
 また、出産時の経済的な不安を軽減するため、公明党は出産育児一時金を創設し、拡充してきました。1994年に30万円でスタートした同制度は、段階的に引き上げられ、現在は42万円です。さらに、多額の現金を用意せずに済むよう、42万円を超えた分を窓口で支払う「直接支払制度」も導入しました。
■防災
 東日本大震災の発生後、公明党女性委員会は女性防災会議を発足。
 全国の女性議員が658自治体に聞き取り調査を実施し、防災対策に女性の視点を生かすよう、政府に2度の提言を行いました。災害対策基本法の改正も後押しし、2013年には全ての都道府県防災会議で女性委員が登用されました。
 災害時の備蓄物資として、粉をお湯で溶かす必要のない乳児用液体ミルクが注目されています。欧米では普及していますが、これまで国内での製造・販売が認められていませんでした。公明党が政府に強く働き掛け、国内販売が実現しました。
■がん検診
 女性の11人に1人が、一生のうちに乳がんにかかるといわれています。2017年には、1万4000人以上が乳がんで亡くなりました。
 公明党は、乳がんや子宮頸がんといった、がん検診を受診できる無料クーポンの配布や、対象者に手紙や電話などで個別に受診を勧め、未受診者に再度呼び掛けるコール・リコール(受診勧奨・再勧奨)を推進。以前は2割程度だった乳がん検診の受診率が44・9%(16年調査)まで上昇しました。

教育力のアップ術
ありがとう
自然に出てくるように教えて/子育てアドバイザー 萩本悦久
2019/03/14 公明4面
 「ありがとう」は、感謝の言葉です。赤ちゃんが生まれると、お母さんは「生まれてきてくれてありがとう」と心でわが子に感謝します。そしてその日から、お母さんの「ありがとう」の気持ちが子どもをすくすく育ててくれます。「ありがとう」の気持ちは、お母さんを笑顔にしてくれます。その笑顔が、赤ちゃんは大好きなのです。
 赤ちゃんから言葉が出るようになったら、何かをもらったとき「ありがとう」と言うことを教えてください。もし「ありがとう」の言葉が出てこなかったときは、「○○ちゃん、なんて言うんだっけ?」と、声を掛けてください。やがて、「ありがとう」の言葉が自然に出てくるようになるでしょう。
 ところで、私の教え子のKさんは小学校卒業後、中学生の時から、2児のお母さんになった今も、毎年欠かさず私の誕生日にメッセージとプレゼントを届けてくれます。今年で37回目になります。毎年、誕生日を祝ってくれるKさん「本当に、ありがとう」。
 一方、こんなこともありました。東京駅のホームで電車を待っていたところ、両手にたくさんの荷物を持った学生風の女性を見掛けました。大きなスーツケースを足で蹴りながら電車に乗ろうとしていたので、私は電車を待っていた列から離れて、女性のスーツケースを持ってあげました。
 発車ベルが鳴る中、何とかスーツケースを電車に載せることができましたが、先に電車に乗った女性は私の顔を見ることもなく、車内に消えて行ってしまったのです。私は、女性から「ありがとうございます」の一言があればいいのにと思いました。
 近頃、「親孝行」という言葉をあまり聞かなくなりました。昔の子は貧乏で生活が大変な中、自分を育ててくれた親に感謝したものです。ですから、お金持ちになって親に楽をさせたいという気持ちを持った子どもが多かったのだと思います。

大震災8年 党声明
復興総仕上げへ風化・風評と闘い続ける2019/03/11 2面
 きょう、東日本大震災から8年を迎えました。犠牲になられた方々に哀悼の意をささげますと共に、被災された皆さまに改めてお見舞いを申し上げます。
道路や防潮堤、災害公営住宅など、復興に向けた公共インフラの整備は着実に進んでいます。一方、いまだ約5万2000人が各地で避難生活を送り、プレハブ仮設住宅で約3400人が東北の厳しい冬を過ごしています。
時間の経過と共に健康問題に加え、孤立や心のケアといった課題も浮き彫りになっていますが、公明党は、被災者一人一人が「心の復興」「人間の復興」を果たすその日まで寄り添い続ける覚悟です。
 被災地では、大津波に流された街がかさ上げされ、新しく生まれ変わってきました。全国からのボランティアや自治体の派遣職員など、官民の支援でコミュニティーの再生も進められています。
被災地は震災前から、人口減少や高齢化などの“課題先進地”でもありました。公明党は引き続き復興を通じ、その課題に挑戦することこそが「創造的復興」であると位置付け、地方創生の成功モデルの構築に取り組みます。
 また、原子力災害との闘いを続ける福島の復興には、長期的な支援が不可欠です。帰還困難区域のうち、避難指示の先行解除をめざす特定復興再生拠点区域(復興拠点)の整備は緒に就いたばかりです。
 国が被災地を2020年3月末まで重点支援する「復興・創生期間」の終了後も国が前面に立ち、責任を持って福島再生を推進するよう求めてまいります。
 東日本大震災後も、全国各地で地震や集中豪雨などの大規模自然災害が相次いでいます。16年の熊本地震では、「みなし仮設住宅」やプレハブ仮設住宅に、今も1万9000人超が暮らします。被災者の日常生活を取り戻すと共に、“災害列島・日本”で暮らす私たちは、自然災害を通して得られた教訓を踏まえ、これまでの対策を質・量共に充実・強化する必要があります。
 公明党は、昨年秋の党全国大会で、「防災・減災・復興」を「政治の主流」に据え、防災意識を高める教育を含めて「社会の主流」に押し上げていく方針を打ち出し、「一人の命を守る」取り組みを着実に進めています。
 復興・創生期間の終了まで、あと2年。公明党は、「復興の総仕上げ」との決意で山積する課題に挑むと共に、風化と風評被害の払拭という“二つの風”と闘い続けることを改めて誓います。
 2019年3月11日 公明党

本日オープンの気仙沼市「東日本大震災遺構・伝承館」を視察しました。
この「気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館」は、震災当日まで宮城県気仙沼向洋高校の校舎として利用されていた建物に震災伝承館を加えた施設になっています。
 明日で丸8年。震災を風化させないこと、そして、防災・減災の取り組みを更に進めてまいります!

2月29日(火)総務常任委員会で、丸森町の起業支援や定住・移住政策と地域おこし協力隊について視察に行ってきました。17名が地域おこし協力隊として町から委嘱。5名が既に起業している。担当者の熱意が伝わる。

2月29日(火)総務常任委員会で、丸森町の起業支援や定住・移住政策と地域おこし協力隊について視察に行ってきました。17名が地域おこし協力隊として町から委嘱。5名が既に起業している。担当者の熱意が伝わる。

2月29日(火)総務常任委員会で、丸森町の起業支援や定住・移住政策と地域おこし協力隊について視察に行ってきました。17名が地域おこし協力隊として町から委嘱。5名が既に起業している。担当者の熱意が伝わる。

1月13日(日)公明新聞に掲載されました。

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柴田町 吉田和夫
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