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庁舎⇨支所⇨別館⇨支店

 市民相談の案件で庁舎の社会福祉課等へ。担当職員から相談者とともに該当の福祉サービスの説明を伺う。

 

昨日は集落で「オーガニック農業推進組合」の設立総会を行った。そして今日は早速「オーガニック農業推進組合規約」や環境保全型農業直接支払交付金に関する申請書などの提出に加治川庁舎の農林水産課へ。担当職員から「他に加工の必要な計画書の書類が有ります。作成したらデータでメール送信して下さい。」と・・・。

「トラクターの運転は上手ですがパソコンの操作は試行錯誤で・・・。」書類の不備など、わからなけば電話で問い合わせ下さい・・・至って親切に対応していただいた。

 

県知事選挙の投票日は仕事(田植え)で忙しくなる予定。期日前投票をするために市役所別館へ。切れ目なく有権者が投票所に足を運んでいた。貴重な1票1票が必勝につながる。

 

「オーガニック農業推進組合」の無利息型口座の開設が必要。任意組織へ交付金の入金などに使用する通帳のため、審査や手続きにJA北越後新発田支所へ。

 

今日は朝からスケジュール通り?に働いた・・・

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第一声で論戦

 現職、新人が一騎討ちとなった新潟県知事選挙。

公明党新潟県本部が推薦する花角英世候補がコモタウンPiOストリートにて街頭演説会を開催。新発田地区の第一声に多くの市民が集った。

花角候補からは1期4年の実績や県政評価を語り、①防災、②医療、③産業振興、④原発、⑤女性活躍、⑥交流人口拡大、⑦県財政など7つの政策約束を訴えた。

応援演説では二階堂市長から知事と各市町村長との連携が重要であり引き続き花角候補を押し上げていただきたい・・・。

最後の締めは若月議長のガンバロー三唱で必勝をアピールした。

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告示を前に

 新潟県知事選挙が5月29日、告示が明日12日であり全県で知事選挙一色となる。

知事選挙期間中の政治活動は政党やその他の政治活動を行う団体の政治活動は規制される。

「新潟県知事には〇〇候補をお願いします。」と活動している傍らで「7月に行われる参議院議員選挙に〇〇候補予定者の応援していただきたい。」等。

これまで公明党協力企業に伺い、参議院議員の「竹内しんじ」を励ます会の取り組みを行なってきた。社長から励ます会「竹内しんじ」を応援してくださる多くの方々を紹介していただいた。

知事選挙の告示前に企業へ訪問活動。

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植え頃

 アスパラガスは親株を成長させる立茎期間に入り朝晩の収穫量が落ち着いてきた。

スイートコーン、サツマイモ、ナス、トマト、カボチャ、ピーマン、葉物野菜などの苗が定植時期を迎えた。

近隣農家が田圃に専念する田植え最盛期に、敢えて野菜づくりをすることは経営の要。

畑に黒いフィルム(自然分解するマルチ)を張り地温を上げ野菜の成長を促す。早期出荷で高値を期待したい。

花角知事が新潟県の農業振興はコメだけの一本足打法から田圃と畑(園芸)の二本足へ切り替える政策と訴えてきた。議員と農業の二刀流で実践。

5月29日は県知事選挙。

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カラスの巣

 カラスが頻繁に旋回し電柱に大きな巣を作っていた。カラスの産卵時期は4月〜6月。卵やヒナを守るため人に威嚇行動や攻撃的になる。

電力会社の高所作業機が田植えをしている側で撤去作業が開始。巣があった場所には再び巣を作らないよう回転式の鏡を設置して行った。

カラスは一部始終を少し離れた電線に掴まり眺めていた。

私も少し離れた場所から田植え機に座ったまま眺めていた。

春は様々な光景を目にする季節。

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受託作業

 近所の農家から日曜日に「田植えをお願いします」と依頼を受けていた。受託作業から今年の田植えを開始。

一服にホットコーヒーが欲しいくらいの少し肌寒い日であった。

休みの息子も手伝い交代しながら早苗を植えた。

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お七夜

 息子のお嫁さんの実家にお祝膳が用意され、赤ちゃんの初めての行事に招かれた。産後7日間の無事に感謝し、これからの成長を家族で願う「お七夜」

命名の披露と名付けた由来を若夫婦に伺う。

代わる代わる赤児を抱く両家の家族は温もりを感じながら、若夫婦の赤ちゃんだった頃の話にタイムスリップ。

食事の後は、1日早い「母の日」のお祝いケーキ・・・

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水鏡み

 早朝から日没までエンジンの振動を感じトラクターキャビンの中で過ごす。農村地域は日に日に水張り水田が多くなり景色が変わる。

水鏡みのように光る田圃づくりは、田植え後のカエルの合唱の舞台となる・・・平和だ。

春の作付けを前にウクライナ農業者は防弾チョッキとヘルメットを身につけてトラクターに乗り込むニュースがあった。砲弾が飛ぶ小麦畑は想像がつかない。ロシアのウクライナ侵攻のニュースを聞く度にやるせない気持ちになる。

人々の安心をつなげる食料生産の畑や田圃は、常に平和な場所であるべきだ。

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道幅と同じ

 田圃に水を張り土を粉砕しながら均平にする代かき作業を開始。

トラクターに備わる水平機器と幅広のロータリーが威力を発揮する。

となりの田圃の移動に道路に乗ると作業機は道幅とほぼ同じ。

落とした泥は直ぐに撤去がマナー。

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「こどもの日」を前に、ラッシュの前に

「この次はお盆に来ます」と言って帰省ラッシュが始まる前に帰って行った、可愛い客人。妻は子どもたちに自慢の料理を振る舞う。

ふるさとの味と新潟の春を体感したか・・・喜んでくれたか・・・

以前、市民相談に一人暮らしの高齢者宅へ訪問した際、「昔はどこの家も子どもの声がした」「小さい子の笑い声や泣いている声が聞こえてくる家はいいね」と言っていた事をふと思い出した。

「こどもの日」を前に、日常の音や声に幸せを感じたひと時であった。

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