Archive for the ‘未分類’ Category
ピストルの音と議会報告会
令和4年度の議会報告会は議員を3班に分けて市内6会場にて開催。私の班は午前に佐々木コミュニティセンター、午後からは市庁舎4階の委員会室が報告会場。
今日は市内の各小学校では運動会も行われていた。コミュニティセンターに隣接するグラウンドでは佐々木小学校の運動会が真っ盛り。コロナ感染予防に換気のため議会報告会場の窓は開けっぱなし。数十秒ごとに鳴る徒競走のピストルの音と応援の歓声、そして軽快なBGMの大音量が報告会場にまで届く。子どもの運動会の観戦に来た保護者も報告会の部屋に足を運び意見交換。
午後からの報告会では教育費の増減についてや、蔵春閣、SDGsと持続可能なエネルギー政策、特別養護老人ホームの待機、空き家問題、新発田城お堀の水改善について、オーガニック農業・・・意見交換が続いた。
議会報告会は市民に開かれた議会として新発田市議会基本条例の中に明記した。新型コロナで開催を見送った年もあったが今回で通算20回目の節目の年に号砲が鳴った。
補正予算は賛成多数で可決
新発田市議会5月臨時会が開会。 コロナ禍における「原油価格・物価高騰等総合緊急対策」として低所得の子育て世帯に給付金(児童一人当たり5万円)支給の予算案。所管の社会文教常任委員会ではさしたる質疑なく公明党の石山委員から「生活困窮の家庭へ一日も早い支給をお願いしたい」と賛成の討論があった後、全会一致で可決。
しかし本会議場での賛否を決する場では一人の議員が反対。討論では「参議院選挙目当ての政策である。赤字国債発行で財政悪化に歯止めがかからない。目先の対策ではなく生活困窮者対策は消費税減税をするべき」と持論を展開。
「子育て世帯生活支援特別給付金事業」と「ひとり親世帯生活支援特別給付金事業」の補正予算案(1億1千196万2千円)は1人の議員が反対したが賛成多数で可決成立した。
国の政策批判より市民生活を一番に考える議員であってほしい。
お別れの会
農業の国際交流に先駆けに尽力してきた先輩が逝去された。故人は若い頃にデンマークで農業研修の経験があり、デンマーク語と英語が堪能であった。
故人が任意団体であった新潟県国際農業交流協会の会長を務めていた時に、交流協会を一般社団法人として登記し組織活動の活発化と人材育成してきた功労者である。
30年前に新潟県のアセアン農業研修生の受け入れ事業契約のために、故人と次期会長、そして私も随行し3人でインドネシアの政府機関へ出かけた思い出がある。ジャカルタの農業訓練庁やスマトラ島のバンダアチェまで足を運び現地の農業技術の普及状況確認や青年農業者の家々にも訪問した。その後、私は国際農業交流協会の事務局長として故人から指導を受けてきた。
私が市議会議員に初出馬する時に、書道の段位がある故人から、勢いのある大きな文字で「必勝の為書き」を贈って頂いたこともあった。
他に、ブラジルへの移民100周年事業や笠度丸の記念事業、ヨーロッパ視察団などのエピソードがとても刺激的だったことなど、葬儀会場を往復する車中、故人との思い出が走馬灯のように思い出された。
故人は地域振興でも信頼が厚くライスセンターの建設、運営にリーダーシップを発揮していた。
お別れの会では故人を偲び各界から多くの生花が遺影を囲む様に飾られ、参列者が焼香に次々と訪れていた。
庁舎⇨支所⇨別館⇨支店
市民相談の案件で庁舎の社会福祉課等へ。担当職員から相談者とともに該当の福祉サービスの説明を伺う。
昨日は集落で「オーガニック農業推進組合」の設立総会を行った。そして今日は早速「オーガニック農業推進組合規約」や環境保全型農業直接支払交付金に関する申請書などの提出に加治川庁舎の農林水産課へ。担当職員から「他に加工の必要な計画書の書類が有ります。作成したらデータでメール送信して下さい。」と・・・。
「トラクターの運転は上手ですがパソコンの操作は試行錯誤で・・・。」書類の不備など、わからなけば電話で問い合わせ下さい・・・至って親切に対応していただいた。
県知事選挙の投票日は仕事(田植え)で忙しくなる予定。期日前投票をするために市役所別館へ。切れ目なく有権者が投票所に足を運んでいた。貴重な1票1票が必勝につながる。
「オーガニック農業推進組合」の無利息型口座の開設が必要。任意組織へ交付金の入金などに使用する通帳のため、審査や手続きにJA北越後新発田支所へ。
今日は朝からスケジュール通り?に働いた・・・











