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リスクのトレードオフ
癌の中で増加傾向にある子宮頸がんは年間約1万人が罹患し約2,900人が死亡している。
今年2月議会に「子宮頸がんワクチン接種」について会派代表質問の場で市長、教育長に定期接種対象者などへの情報提供や周知の徹底をお願いした。
世界的に公的接種が大きく進んでいた。しかし副反応などをマスコミが大々的にリスク報道のキャンペーン?によって厚生労働省が子宮頸がんワクチンの接種の積極的な勧奨が止まった。そして接種率1%未満まで低迷。
今日の新聞では、厚生労働省が積極的な勧奨の再開や接種機会を逃した方への救済策も検討と載っていた。歓迎すべきニュース。
過去にワクチン接種被害者ついて、弱者に寄り添う報道は間違っていないと思う、しかし科学的な事実やリスクの大小が見えなくなり公益性を失ってしまったのではないか?
もし新型コロナワクチン接種に於いて副反応の症状などを大々的にマスコミに報道されていたらと思うとゾッとする。
比較的小さなリスクを回避し大きな被害に遭ってしまうことを「リスクのトレードオフ」という。
子宮頸がんワクチンについて、あれほど騒いだマスコミの今後の報道に注目したい。
週間予報では来週から雨が続く。秋晴れの天候に背中をおされ昨日の続きの農作業に汗した日曜日。
「リスクのトレードオフ」は農業の現場でも・・・
消雪パイプ
選挙の御礼行脚へ市内へ。所々の道路では雪国の風物詩である消雪パイプの点検作業が行われていた。パイプラインの詰まりを解消し地下水を均等に噴出させていた。
霜月に入り、いよいよ秋が深まってきた。
衆議院議員選挙の結果を受け、自公連立政権の継続を確認した上で、改めて連立政権の合意文書に岸田首相、山口代表が署名した。
選挙戦で訴えた政策を具体的に仕上げ、国民の期待に応えていく方針を確認した。
「女性や若者が希望を持てる社会を目指すという点についても合意。
新聞には選挙結果の分析が詳しく載っていた。
立憲民主党は大敗の責任をとり枝野代表が辞任を表明した。
日本共産党の志位委員長は議席を12⇨10と得票数440万⇨416万に減らしたことに「責任はない、責任を取らなければならないのは間違った政治方針をとった場合だ」と・・・
共産党を支持しない有権者の方が間違っているとのこと?
「自公政権を退場させ政権交代をさせよう」と声だかに訴え続け選挙で負けた。しかし何の反省もない。他党の責任は追求するのに・・・
共産党員は何も言えない?絶対服従?
民衆からNoを突き付けられても、俺の方針は正しいと主張するのは独善的で、独裁者の理論らしい。
長年、掃除も点検もなく消雪パイプの穴がたくさん詰まっているようだ。
お世話になりました。
新発田市の公明党比例票が前回以上に獲得。過去最高得票となった。
献身的に支援をしていただいた党員、支持者の皆様に感謝。
そしてコロナを克服し生活者目線の政策、政治に期待して[公明党]と一票、一票を投じていただいた多くの方々に感謝。
公明党支援のお願いに朝礼などの挨拶時間をいただいた多くの会社、事業所、支所など「お世話になりました」と御礼へ市内を巡った。
「応援しがいのあった選挙戦、自公政権が信任された」「公明党の議席増も良かったが、地元小選挙区に自民党候補が大差で勝利したことは痛快」等・・・
昨夜の選挙結果の興奮が冷めあらずの社長さん・・・
夕刻となって最後の場所は斉藤洋明選挙事務所に立ち寄った。
自公連携の選挙戦、陰で闘っていた秘書の皆さんにあいさつ。
お互い「お世話になりました」
「チームさいとう」「チーム公明」の大勝利
さいとう洋明候補の開票状況を待つ会場は、午後11時10分の当選確実速報に「オー」という響めきと同時に歓喜に包まれた。
報道陣が一斉にさいとう候補と彼の妻を取り囲んだ。
多くの皆さんのおかげです。この勝利はご支援をしていただいた多くの皆様そして「チームさいとう」で勝たせていただきました。一つでもかけたらこの勝利はありませんでした。と涙で御礼の挨拶。
会場の横のNHKテレビは東京12区の大激戦区に公明党の岡本三成候補と北海道10区の稲津久候補が当選の知らせがテロップに出た。これで公明党は9小選挙区の全員当選となった。
北陸信越ブロックの比例区も公明党1議席死守を決めた。28日にコモタウンで応援演説させていただいた中川宏昌候補の議席が決まった。
これから次々と比例区の議席が決まる。公明党の議席獲得増へ「チーム公明」も頑張った。
皆様ご苦労様でした。
北風と太陽の闘い
今日は衆議院議員選挙戦最終日、街頭演説などの活動は20時まで、しかし23時59分までSNSを含め選挙活動が出来る。
執念の一票・一票の積み重ねに、公明党を推薦してくださった方々に最後のお願い電話。「期日前に行ってきましたよ!」「選挙区さいとう・比例区は公明党とちゃんと書いてきました」「頑張って下さい!」との返事に「ありがとうございます」を連発。
市内では激戦のそれぞれの候補が声をからし力一杯の演説。
交差点の赤信号に停車していたら反対側に野党候補の演説が聞こえてきた。批判と非難に終始し不満と不安を煽る。寒くなる北風街説。
何故本当のことを言わないの?
①民主党政権の時に国産ワクチンの研究費の予算を削減した事。
②コロナの感染が世界で大変な時に立憲民主党は、海外のワクチンは国内治験をしっかりとやるべきだと言って、日本のコロナワクチン接種を2ヶ月も3ヶ月も遅らせた事。
③コロナワクチン接種に必要な予算に反対票を投じた事。
必死でコロナ対応した与党の足を引っ張っていた。
(公明党はいち早く海外のコロナワクチンを購入し接種をすべき、その費用は国の予備費を使い、接種希望者には全額無料で行うように!と一番最初に国会で質問、提案して実現させた)
野党候補は今日も都合の悪いことは黄色い鉢巻をして隠す。
マスコミは与党のミスは書くが野党のことについては書かない、書けない?世論誘導?
麻生さんの「北海道の米が温暖化で美味しくなった」発言に集中砲火。それよりも立憲民主党の江田兼司代表代行が「非課税のNISA に30%課税する」と財源捻出をテレビで言い放った事は大きなニュースになるべきだが・・・
さいとう洋明のマイク納めの街頭演説を聴く。
他の政党、政治家、他候補の非難、中傷は一切しない。さいとう候補の人柄が出る、誠実な言葉が出る。そして一番近くで候補を支えてきた妻の応援演説に感動の拍手が続いた。信頼と共感が拡がった。必ず勝たせたいと聴衆は決意したはず。
「皆さんと一緒にこの地域の発展に力を尽くしたい!」「コロナで傷んだ経済の立て直しに取り組む、明るい未来のために力をお貸しいただきたい」
希望を示す太陽の様な街頭演説であった。
そう言えば公明党のロゴマークは真っ赤な太陽である。
余談であるが、多くの車両が行き来する国道の縁石に、年配の支持者が腰を下ろし座っている姿の横で、野党候補の交差点演説の締めくくりは「浮動票が増えれば私が勝ちます。1人でも多くの投票の推進をして下さい!」
やっぱり風まかせの政治家❓
北風と太陽の闘い‼️



























