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18歳以下の一律10万円給付が実現。
今国会の岸田総理の取組みの容認によって急展開・・・今日の市議会本会議の追加議案で「子育て世帯臨時特別給付金」について審議することになった。
新発田市では0歳から18歳までの子どもに一律10万円の給付を12月24日に児童手当の受給口座へ(16歳〜18歳は1月)給付することに決した。
与党であろうが野党であろうが選挙の時の約束、公約は実現する為に力を尽くすのが政治。野党は自らの公約(耳障りの良い多くの公約)を実現するよう努力するどころか批判だけに明け暮れていた。そしてマスコミも煽るように取り上げてきた。
「子育て世帯臨時特別給付金」は経済効果云々ではない。社会全体で子育て、教育支援の大切さ・・・現場にいればよくわかる。
おかげで公明党が衆議院選挙で掲げ訴えてきた、年内に一律10万円の現金給付が実現する。
他党もマスコミも現場の肌感覚を最初から理解していたら、混乱はなかったはず。当初の公明党が主張してきた「未来応援給付金案」に戻り結果的によかった。
しかし、親の所得で給付対象にならない子どもに給付できないのが残念。
「・・親の所得で子どもたちを分断せず、不公平感を生じさせてはいけない、全ての子どもを対象にするように・・等々」と今日の12月議会最終日の最後に登壇し討論した。
相談事・・・聴く力
今日の議会運営委員会では、来年の一般会計予算審査特別委員会の審査方法や2月定例会日程案、議会報告会の各班長報告、政務活動費の中間監査についてなど盛りだくさんであった。その後に決算審査特別委員会としての提言書案の会議。それぞれスムーズな会議運営に午前中で終了した。
午後からの予定がポッカリ空いた。
残してきた農作業を進める為に帰宅の選択肢もあった・・・
しかし数十年来の付き合いのある農業法人の知人から「相談事の話があるので時間を作って欲しい」と電話を頂いていた。12月議会が終わってから・・の約束を今日に予定変更。
今朝から小雪が舞う荒れた天候の寒い日であったが、彼は作業場隣に増築の休憩室にダルマストーブとファンヒーターで部屋を暖かくして待っていた。
最初に作ったばかりの「よしお通信」を渡し、先般の衆議院選挙の御礼から始めた。
米価低迷と担い手問題、人手不足と高齢化する農業問題、農協問題、国政・・・話が様々に展開し尽きなかった4時間半。
帰る頃には、辺りがすっかり暗くなっていた。
公明党議員の本領を発揮した「声を聴く力」
児童手当と未来応援給付金
当時野党であった公明党が国会に「児童手当法案」を提出し、1972年1月から実現した児童手当は、来月で50年を迎える。公明党は実施後も拡充しながら制度を一貫して守ってきた。
親の所得に関係なく全ての子どもを「社会全体で子育て」を理念とした児童手当。
今回の18歳以下への10万円の未来応援給付金も同じ理念で公明党は訴えていた。
10万円給付の方法、クーポンの事務費報道が過熱しすぎでは・・・
そもそも補正予算の総額は35兆円。子どもへの10万円給付は1兆9,473億円。クーポン事務費は976億円。35兆円のコロナ対策、困窮者対策などの事業を議論せず重箱の隅をつつくような話ばかりに終始するマスコミと野党の意地悪さ。
公明党が当初から主張してきた親の所得に関係なく、現金一括給付は国民が望む政策だったことは間違っていなかった。他党から「バラマキ」とか「子育てに使われない」「貯蓄にまわされる」などの指摘があったからクーポン支給も可能とした。
今度は「事務費が〜」と批判のための批判・・・
公明党は50年前から一貫して「社会全体で子育て」を理念に置いている。
晴れ間に・温野菜
陽が照っていても寒い季節になった。取り残しの実を収穫し草に覆われたトウモロコシ畑。雪が降る前の好天に何を差し置いてでも片付けようと思っていた。小型トラクターで草を刈り大型トラクターで耕うん。キャビンの中でハンドルを握り、著名人の対談のラジオ番組を聴き畑の中を何度も往復した。
ネットで印刷を頼んでいた「よしお通信」が届いた。農作業の合間の配布計画も・・・12月議会中でもあり、やる事はいっぱい有るな〜と思い巡らす。
今日のラジオでは「いずれは皆さん死にます。限られた時間を生きていくことは当然、生ききっていくことが人生の醍醐味・・・」
人の何倍も生ききっていこうか・・・と新たに決意。
モヤシ作業後の夕飯準備に忙しい、取り立て野菜を調理する妻は何人分もの人生を生ききっている?
6人の子育てをし、26人の海外農業研修生の食事、生活指導を長年行ってきた・・・人の何倍も生ききっている・・・
晴れ間の仕事に没頭した体に、色とりどりの温野菜から栄養補給した。
反省検討会
JA北越後営農センターでは令和3年度アスパラガス部会の出荷反省会が開催。
コロナ前は東京、神奈川など首都圏の市場担当者の出席があり新発田産と他産地との販売状況、評価を伺っていた。今年は感染拡大防止措置をとり新潟県内の5市場の青果担当者から情勢を伺うことになった。
新潟県振興局の農業普及センターからは「野菜の生産量は天候に大きく左右される。アスパラガスは3月、4月の陽気が続き春どりの量が多かった。しかし夏の猛暑と降水量が影響して量、品質共に低下した。秋の天候が良く10月半ばまで長期収穫ができた」と作柄と次年度に向けた課題を指導。
今年のアスパラ出荷者は7名減の94名。面積も31a減った。しかし農家の技術力が上がり?平均収量が高く販売単価も上がった。昨年より約1千万円増の1億2千8百万円の実績。
最後に新発田市農林水産課から補助事業について情報提供。
稲作からの園芸品目の転換にアスパラガスの作付けが増えるか・・・
アスパラガス栽培は堆肥を運び、腰を曲げての毎日の地道な作業が多い。若手農家は田圃で大型トラクターやコンバインを運転するカッコいい農業を選んでしまうのか?
今後のアスパラガスの需要と収益性は米の何倍も高いのだが・・・
高齢化してくる栽培農家、新規参入に名案がないことに反省検討。
コロナワクチン3回目接種費用
社会文教常任委員会では一般会計補正予算に予防接種事業(新型コロナワクチン接種事業)を審議。
新型コロナワクチン接種等報償費や接種体制委託料、時間外勤務手当、会場借上げ料等々に約5億9千万円の費用が発生する。しかし、保険衛生費として国庫負担金や国庫補助金で約5億9千8百万円が歳入される。公明党の主張によって新型コロナワクチン接種費用は1回目、2回目と同じように3回目も国が全額負担とした。
国の前倒し接種報道もある中、ワクチン供給が期待通りにいくか心配。
異なるワクチンを使用する「交互接種」について、今日の常任委員会では質疑がなかった。
接種を行う自治体に迷いや混乱が起きない体制をお願いしたい。
厚労省は変異したオミクロン株についてウイルスの特徴やワクチンの効果を情報収集中とか・・・
難しいこと、様々な角度から思いを巡らし頭を使うと甘いものが欲しくなる。「義理には堅く、口には甘い」新発田市出身の堀部安兵衛にちなんだ安兵衛大福で休憩。


























