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耳を疑う
昨日の新発田市議会として「ロシアのウクライナへの軍事侵攻に抗議する決議(案)」について、総務常任委員会に出席のため登庁してきた1人の議員と意見がぶつかり合った。
議員の「決議はパフォーマンスで何の意味も持たない。もっと実効性のある事であれば賛同できるが・・・」に唖然とした。
反対に「安倍前総理の核の抑止発言が平和な社会を壊すんじゃないですか?」と話をすりかえる態度に理解が出来ない。先日の共産党志位発言の「憲法9条があれば・・・」に及んだ。新聞の社説?論説?の様な記事から引用の言葉が飛んできた。
机上の空論より現実に起きている、殺りくと破壊の悲惨を終わらせる事、ウクライナ国民の平和への願いに連帯の気持ちを表明する市議会の決議は重い。
決議案は全会一致が望ましい。採決の時は反対しないでほしい。せめて棄権(退席)か・・・
園児が「核兵器廃絶平和都市宣言」の看板の横を散歩して行った。
未来永遠に世界が平和であるように。
ロシアに抗議する決議を
会派正副会長会議と議会運営委員会が開催された。政務活動費(月額2万円)の取扱い要領や議会報告会の班編成などについて協議。
その他の協議事項に「ロシアによるウクライナ侵攻に断固抗議する決議(案)について、新発田市議会として決議に向けた準備をするか、各会派から意見を伺う。
一会派が県の議長会で提案、提出した方が良いとの意見があった。しかし公明党を含めた多くの会派から「ロシアの非人道的な侵攻に新発田市議会として抗議する意思を表明すべき」「一日も早くウクライナへの軍事行動、殺りくを止めなければならない、いつ開かれるかわからない県議長会での抗議決議ではなく、新発田市議会でスピード感をもって早く行うべき」等・・・決議に向けた準備を進める。
情勢が緊迫している。ロシアの指導者による暴挙。各地方議会から抗議する動きが出ている。新発田市は世界の恒久平和と平和都市の実現を目指し「核兵器廃絶平和都市宣言」と条例を制定している。
ウクライナは小麦などを多く作付けするヨーロッパの穀倉地帯。
青空の下に広がる収穫前の麦畑。この景色がウクライナ国旗となっている。
平和なウクライナの惨状を見るたびに心が痛む。
アクセス数が急に伸びる・・・ありがたい。
ホームページに毎日このブログを更新しているが、閲覧者が年々増えてきていて「ありがたい」
議会中は何故かスポット的に閲覧数が急激に増える。
自分の市議会選挙の時や衆議院議員選挙などの応援活動中はブログの閲覧者数グラフが富士山ではなくエベレスト級に大きな山となる。関心を持っていろんな方々が覗いてくれている・・・「ありがたい」
世界中の人が私の名前で閲覧でき、我家に以前ホームステイしていたインドネシア人も新発田の写真、Watanabe farmが懐かしく閲覧しているとメールで知らせてきたこともあった。
面白いことを載せよう、カッコつけようと無理すると毎日更新は長続きしない。議員活動と農業、公明党について等々、感じたこと、思ったことをそのままup するだけ。
日々の生活を客観視してキーボードを叩く。うまく行かない日、反省する日がある。
人間だから活動を一生懸命やればやるほどストレスが溜まることもある。
最近わかってきたことは自身のガス抜き効果があること。
人の悪口や愚痴は載せないよう注意・・・
「見てますよ!」と同僚議員や市の職員から・・・
「検閲」されるように見られている?・・・「ありがたい‼️」
人を以って鑑と為す
本日の一般質問は7人の議員から市長、教育長に市政の課題から国政、コロナ感染による学校対応などについて一問一答による論戦。
新聞記事やテレビ報道、ネット情報による質問に終始する議員。市民団体や市民の声を代弁して質問を展開する議員・・・
それぞれの議員の質問を聞きながら、これから行う(3月11日)自分の代表質問の内容について改める点を探る。「人を以って鑑と為す」
本会議場で市長が締めていたネクタイは市長選挙の時の“勝負ネクタイ”⁉️だった。今年は戦うモード❓
市長が議長時代に若手議員に「執行部の職員はそれぞれの議員に通信簿を付けている。」って言っていた事を思い出した。若手議員でなくなった今、反対に議員が職員の資質を評価(通信簿)をつけている。
委員会で前年度と同じ事業説明をコピーしたように同じ答弁しかしない職員。一般質問の答弁書の内容について・・・誰が作った・・・。来月には数人の退職者と人事異動がある・・・誰が後任・・・
休憩中の各会派室では様々な話題が飛び出す。「人を以って鑑と為す」
クオリティが肝心の多品目栽培
妻が担当の野菜栽培。我家の減反や点在する畑、育苗ハウス後地を図にして見える化。
どこに何を作るか、収穫時期と直売所などの人気野菜を選定。種や苗は雪消え前に注文へ。
茄子や大豆、枝豆などは連作障害があり輪作体系。トマトやキュウリはハウスビニールを張り雨除け栽培へ接木苗。トウモロコシは人気の完売商品のため増反。つる性のカボチャ、スイカ、サツマイモは砂壌地、里芋は乾燥しない減反の田圃。唐辛子、ししとう、ピーマン、パプリカ、ズッキーニ、オクラ、キャベツ、レタス、ブロッコリー、白菜、小松菜、ホウレソウ、春菊、人参、じゃがいも・・・夏の収穫後に秋冬野菜の二期作栽培があり、色とりどりの付箋が手づくり地図に貼られてゆく。
今年も健康で健康野菜づくりに専念。野菜の売り上げは妻の口座へが“やりがい“と“生きがい”。
たくさんの野菜の特性を知り活かす・愛情を注ぐ。個性豊かな6人の子育てで培った経験が生きる。多品目栽培はクオリティが肝心。
私の担当はアスパラガスに集中。
提案理由を伺い通告書作成へ
市長から教育委員会委員の任命の人事案件から新年度予算の提案理由説明。一般会計予算審査特別委員会の設置。財務課長説明と2月定例会が動き出した。
新年度の事業・予算を伺い会派代表質問の通告書を作り始めた。先輩議員から会派代表質問は一般質問と違い、政策の方針などを伺うことが重要とアドバイスを受ける。
会派代表質問は3月11日であり2週間後である。通告書の提出は今日の提案理由を聞いてから明日の午後12時までとあわただしい。
議員政策勉強会でゲートキーパー研修やアンケートを済ませた議員に缶バッチが配布された。「命の門番」ゲートキーパーとして、自殺の危機を示すサインに気づき適切な対応が取れる人材が25人増えた。


















