今日の8月度臨時会は「塚の目排水区地下調整池整備工事」と「災害時に備えた移動トイレ」の入札、契約についてと、先決処分した「ふるさと新発田応援寄付金(ふるさと納税)」の業務効率化のための補正予算など。
本会議場や委員会室にはインターシップの高校生がカメラを手に議会事務局の職業体験。写真撮影に来た時に「なぜ市役所にインターシップに来たの?」と彼らに聞くと。「将来の職業選択が公務員志望です」と応えた。「安定志向ですね」と再度尋ねると「はい!」と爽やか。公務員としてのやりがい、職業観を体験する彼らをサポートする職員達は、いつもより気配りしている様子だった。
今日の17時までに提出期限の会派としての「議員定数・報酬についてのアンケート項目案」があった。うっかり忘れていたが、本会議と委員会の隙間時間に作成して提出。早めに作っておきたかったが・・・アンケートのQには「どのくらいの月額報酬なら議員を目指そうと思いますか」を入れた。今年の議員政策勉強会では新潟県立大学の田口一博先生を講師に迎えた折「企業の役員は高額な報酬を得ている、議員を目指そうと思う報酬額がなければ議会に良い人材が集まるわけがない」と・・・市議会議員のインターシップ希望者は?成り手不足解消に是非来てほしいものだが安定志向の人には・・・
二階堂かおる後援会の納涼会が健康長寿アクティブ交流センターにて開催。市内各地域から180人余りの後援会員と議長はじめ市議会議員9人が参集した。
来賓の斉藤ひろあき衆議院議員の挨拶では二階堂市長の国への要望活動に触れ、国道7号線4車線化などの補正予算が決定したこと、また自身の自民党改革の話題と来たるべく決戦に勝ち抜く決意をした。
二階堂市長は今フランスで熱い戦いが繰り広げられているパリ・オリンピックについて、勝者、敗者の選手の側から、また観戦者の側からそれぞれの姿勢について語った。
えだまめの「湯ああがり娘」や市内の漬物、メンチカツ、唐揚げ、豚の角煮などのスタミナが付く食材がトレーに並ぶ。交流センター内で各地域の方々と賑やかな時間を過ごした。

























