9月議会の一般質問通告は今週の月曜日から受付が始まった。以前から準備していたテーマに沿って各所へ聞き取り調査しながら質問項目を決める。最後は庁舎に向かい公明党会派室にこもる。会派室のパソコンで簡潔な文章になる様、誤字がない様そして市長からの答弁を想定し再質問ができる余裕のある内容に・・・
窓の外を行き交う車両のテールランプの光が目立つ夕方にプリントアウトできた。議会事務局に待機してる職員に出来立ての通告書の検閲?を受ける。
本会議の登壇順は通告書の提出順であり、私は4番目、9月10日(火)午後1時から登壇が予想される。
9月10日までには早稲品種の稲刈りが終わっているはずと予想したい。台風10号の進路が気になるところ台風の進路の大きな輪が新潟県にも掛かっているので心配。全国的にも被害のないことを祈る。
今日は8・28羽越水害の日である。早いもので57年が経過する。昭和42年は小学生の低学年だったが記憶は鮮明にある。避難所は現在の庁舎第1駐車場あたりに建っていた旧新発田市体育館だった。加治川が決壊し自宅の水が引くまで体育館にこもっていた・・・
8月下旬は夏休み帳などの宿題に焦っていた小学生時代があった。反省がないまま大人に・・・9月2日が一般質問通告書の締切日であり早めに手を付けたい案件。議員の一般質問は学校の宿題と違い必ず行わなければならないことではない。超忙しく?一般質問ができない、しない議員もいる。一般質問を手掛けることは「市民の声をカタチに」したい、また議員として初心を忘れないためでもある。忙しくとも毎議会行うことにしている。
パソコンに向かい、頂いてきた市民の声を別ページにできるだけ多く記す。それを見ながら通告文章や質問項目を書き進める。書けるだけ多くの文章を書いてから余分な箇所を削除、削除し完成させるパターン。削除した関係のところは再質問に使ったりする。今日は1項目の質問が完成した。
昨年のひまわり畑に今年は長もやし用の大豆を作付けした。ひまわりの種子が残っていて大豆の背丈を越え一輪だけ咲いた。根性で咲いた様に見える。
晩秋えだまめは追肥をしてから更に徒長。倒伏防止に段蒔きの次の畝にも支柱を立てマイカー線を張る。何十本もの鉄の支柱を配り土に刺す作業は意外と重労働。
8月の稲の仕事は田圃に水を張っておけば仕事はほとんどない。畑仕事は各種成育に合わせた管理作業が次々と・・・トウモロコシ、アスパラガスの追肥や畝上げも成長度合いと天気予報に合わせて。手をかけるほど良いものができる。
市民相談の関係で地域整備課など役所へ。本庁舎内は提灯、紅白幕が下がりすっかり祭り雰囲気。
そろそろ9月議会の一般質問通告書作成の準備も議会日程に合わせて・・・小さな声の代弁者として、市民のための良い質問へ


































