カテゴリー(未分類)

 9月議会の一般質問通告は今週の月曜日から受付が始まった。以前から準備していたテーマに沿って各所へ聞き取り調査しながら質問項目を決める。最後は庁舎に向かい公明党会派室にこもる。会派室のパソコンで簡潔な文章になる様、誤字がない様そして市長からの答弁を想定し再質問ができる余裕のある内容に・・・

窓の外を行き交う車両のテールランプの光が目立つ夕方にプリントアウトできた。議会事務局に待機してる職員に出来立ての通告書の検閲?を受ける。

本会議の登壇順は通告書の提出順であり、私は4番目、9月10日(火)午後1時から登壇が予想される。

9月10日までには早稲品種の稲刈りが終わっているはずと予想したい。台風10号の進路が気になるところ台風の進路の大きな輪が新潟県にも掛かっているので心配。全国的にも被害のないことを祈る。

今日は8・28羽越水害の日である。早いもので57年が経過する。昭和42年は小学生の低学年だったが記憶は鮮明にある。避難所は現在の庁舎第1駐車場あたりに建っていた旧新発田市体育館だった。加治川が決壊し自宅の水が引くまで体育館にこもっていた・・・

 市役所前のメインストリートでは新発田まつり恒例の民謡流し。議員、市職員達は午後6時から気分を高めるお弁当の宴で出陣式。今年は15団体730人が浴衣姿に新発田音頭と新発田甚句を踊る。コロナで4年間中断していた民謡流しが昨年から再開した。雨が強くあたり始め途中で中止となったが各団体の熱気が伝わり心地よい汗を流した新発田ダンサーズ。

DSC_0260

DSC_0270

DSC_0264

 新発田地域広域事務組合新庁舎建設工事の起工式は広域事務組合関係者、建設工事関係者など約60人が参集し神事による地鎮の儀が執り行われた。

真夏の式典テントの中は多くの送風機が回転するも、イスに着席している人たちは扇子を扇ぎハンカチで汗をふく。紅白幕は夏バージョンのメッシュ仕様であり幕越しには、夏休み中の二葉小学校が映った。広域事務組合管理者で施主である二階堂市長からのあいさつでは、安心安全の拠点施設の建設について語られた。工期は令和6年7月31日〜令和8年2月27日

DSC_0250

DSC_0245

DSC_0255

DSC_0253

DSC_0239

 

 台風10号の接近が影響か、夕方から黒い雨雲が近づき雷鳴とともに大雨が一気に降ってきた。今年の稲は暑さの影響で背丈が伸びて倒伏するコシヒカリが心配。案の定、大雨に打たれて重くなった穂が倒れてきた。アスパラガスハウスも排水路が満杯になり水浸し。

これからやってくる台風10号に備えて対策を取るようJAからFAXが届いた。美味しいものを無事に消費者に届くまでの試練。ブドウや梨などの果樹農家も秋は心配が尽きない。

 8月下旬は夏休み帳などの宿題に焦っていた小学生時代があった。反省がないまま大人に・・・9月2日が一般質問通告書の締切日であり早めに手を付けたい案件。議員の一般質問は学校の宿題と違い必ず行わなければならないことではない。超忙しく?一般質問ができない、しない議員もいる。一般質問を手掛けることは「市民の声をカタチに」したい、また議員として初心を忘れないためでもある。忙しくとも毎議会行うことにしている。

パソコンに向かい、頂いてきた市民の声を別ページにできるだけ多く記す。それを見ながら通告文章や質問項目を書き進める。書けるだけ多くの文章を書いてから余分な箇所を削除、削除し完成させるパターン。削除した関係のところは再質問に使ったりする。今日は1項目の質問が完成した。

   非常に強い台風10号が日本に接近中であり来週日本に上陸と天気予報。強風に弱いビニールハウスの補強は風が吹き始めるとできない。今日も朝から猛暑でハウスの鉄パイプやビニールが熱かった。ハシゴを移動させるだけでも汗が落ちる。夕方からなんとかよじ登れるようになった。被害に遭わない様に次々とハウスバンドをきつく閉めてゆく。

何事も早め早めに・・・「備えあれば憂いなし」

 アスパラガスは毎朝収穫し旧紫雲寺町に建てられた集出荷場へ運び入れる。毎日の暑さと日照りが影響してか運ばれてくる出荷コンテナの数が減ってきたとJA職員。そして軽トラックを運転してくる農家の高齢化も・・・

集出荷場でよく会う馴染みの農家と声を掛け合う。年取っても精一杯働きたい人は、いつまでもクルマの運転がしたい。運転できなくなったら農家もやめる。「高齢者ドライバーの事故防止対策について」市議会だよりヨミネスに触れ「良い質問だった」とアスパラの収穫物と一緒に一般質問の評価を受けた。

   新潟県(農地部・農林水産部・新発田地域振興局農村整備部・農業振興部)主催のほ場整備地区園芸産地化現地研修会へ参加。会場は阿賀野市(旧笹神村)のえだまめ栽培地とえだまめ集出荷選別施設。移動のマイクロバスでは上越市からも関係者など県内各地から見学に訪れていた。

水稲が基幹産業の中に園芸を導入しての農業所得の向上をはかっている。希望とやりがい、未来の農業スタイルを新潟県、阿賀野市、JA新潟かがやきの連携した事業。

現地研修会には8月8日に行った新発田市内の「大峰かおり」ほ場巡回の記事を書いた農業新聞記者も。「えだまめ」でつながった「縁玉」です。

 昨日、市民要望を受けていた県道の側溝清掃について市維持管理課に相談。直ぐに県へ要望をつないでいただいた。県の担当課が現場を確認したところ泥の堆積があり9月には対応するとのこと。今日、維持管理課から早速の連絡をいただき相談者に報告へ。

町内会に予算の余裕が無くバキュウーム清掃など業者委託ができないでいた。小さな声を聴く力と行政の対応の速さに喜ばれた。

 

   昨年のひまわり畑に今年は長もやし用の大豆を作付けした。ひまわりの種子が残っていて大豆の背丈を越え一輪だけ咲いた。根性で咲いた様に見える。

晩秋えだまめは追肥をしてから更に徒長。倒伏防止に段蒔きの次の畝にも支柱を立てマイカー線を張る。何十本もの鉄の支柱を配り土に刺す作業は意外と重労働。

8月の稲の仕事は田圃に水を張っておけば仕事はほとんどない。畑仕事は各種成育に合わせた管理作業が次々と・・・トウモロコシ、アスパラガスの追肥や畝上げも成長度合いと天気予報に合わせて。手をかけるほど良いものができる。

市民相談の関係で地域整備課など役所へ。本庁舎内は提灯、紅白幕が下がりすっかり祭り雰囲気。

そろそろ9月議会の一般質問通告書作成の準備も議会日程に合わせて・・・小さな声の代弁者として、市民のための良い質問へ

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
新発田市 渡辺喜夫
yw21@lily.ocn.ne.jp