テンションが上がった応援演説
コモタウン・PiOストリートにて公明党の街頭演説。
北陸信越ブロック比例区の公明党の中川宏昌候補が新発田入り。
地元市議会議員として「比例区は公明党」の応援演説にマイクを握った。安定の自公政権か混迷の野党政権となってしまうのか、重大な局面に来ている。
あの民主党政権の時に消費税を上げず、最低保障年金7万円・子ども手当2万6千円の支給、高速道路料金の無料化も言っていたが、国民との約束は全て破綻した。今回の選挙戦でも立憲・共産など野党は耳障りの良い公約、政策を訴え国民の貴重な票をかすめ取ろうとしている。無責任な野党に断じて負けるわけにいかない‼️
公明党は一人ひとりの声に寄り添い、その声をしっかりと受け止めて多くの政策を成し遂げてきた。昨年の一人10万円の定額給付金の支給。今年の春からは携帯利用料金の引き下げも行なわせていただいた。来年度からは不妊治療の保険適用が開始します。小さな声を聴く力、生活者の声、国民との約束を果たす力が公明党にあったればこそ実現した。
コロナを克服し、日本の再生は安定した自公政権でしか成し遂げられない‼️
厳しい・厳しい選挙戦です❗️小選挙区は「さいとう洋明」比例区は「公明党」。
勝たせてください❗️押し上げてください❗️皆様のお力をお貸しください❗️・・・どんどんテンションが上がった応援演説に、ズレる顔のマスクを何度も引き上げた。
「ガマンではなく社会変革へ」勉強会
本会議場にてリモートで開催の市議会政策勉強会。 国立環境研究所 副領域長の江守正多さんから「気候危機のリスクと社会の大転換」について講演と質疑。地球温暖化のしくみから異常気象、脱炭素は社会の大転換によって変われるか・・・
今年6月市議会定例会に於いて市長より「2050年までに二酸化炭素排出ゼロを目指し、取り組みを進める」とゼロカーボンシティ宣言があった。
議会としてゼロカーボンについて具体的に知るべきと、今日の第6回目の政策勉強会となった。
江守先生から現状の温暖化のリスクやパリ協定による計画、これからの意識、社会変革について。
タバコの喫煙は分煙が義務化した常識の変化があった等、社会変革の具体的な事例を紹介。脱炭素化も社会の大変革が必要。それはガマンではなく生活の質を高めること・・・
議員から多くの質疑の最後に、オブザーバー視聴をしていた環境衛生課長から「自治体の具体的な取り組み」についてのアドバイスをいただき、1時間のリモート講演と引き続きの30分間の質疑時間がタイムアップした。
・・・子たちに明る未来を引く継ぐ責任がある・・・
八珍
畑の八珍柿が熟し始めた。堅いうちに収穫しないと「干し柿」やヘタに焼酎を付け渋みを抜く「さわし柿」に適さなくなる。朝仕事はトラクターのバケットの上に乗り高い枝の上からもぎ取り。
八珍柿は新潟県で生産されている渋柿のブランド名。平核無(ひらたねなし)品種。種が無いことから越後七不思議の次に珍しいということで「八珍」と名が付いたらしい。
公明党員さんから「職場の社長さんから許可が出たから中礼(昼礼)でお話しして下さい。」と連絡をいただいた。
12時35分〜衆議院議員選挙のアピール。その後、従業員の方々から公明党へ要望があった。
コロナで仕事、生活に影響が続く。高齢者、定年金者のための施策と賃金が上がる対策をお願いします等・・・
公明党の推進で2019年から年金受給額が少ない人に恒久的に上乗せする「年金生活者支援給付金制度」が始まっています。月最大5,000円を給付。併せて住民税非課税世帯の高齢者に介護保険の軽減化も進めました。
50票⇨20票
隣の集落、長畑のお寺の境内に「さいとう洋明」個人演説会が行われた。激戦区新潟3区の応援に麻生太郎副総裁が応援に駆けつけた。
中井地区後援会の斉藤勇会長から「最後の1週間、この地区から必勝の戦いをお願いします」と開会挨拶。
麻生副総裁からは政権選択選挙の重要性について説かれ、経済、安全保障は安定した自公政権で行わせていただきたい。日米安保条約など真逆な政党が野党連合を組んでいるが、日本を護れるのか?民主党政権時代の株価と現在の株価、有効求人倍率、年金財政など自公政権で立て直してきた。自公政権の安定が大事である・・・聴衆を惹きつける麻生節が炸裂した。
新発田市・聖籠町選挙対策本部長の二階堂市長は「4年前は50票で負けた。ここにきて20票差まで追い上げてきた。ようやく背中が見えた。正念場である」と激励。
さいとう洋明候補から相手候補の政策の1つである農業所得補償の復活について、米価の更なる下落につながる制度であると切り捨てた。大事なのは農業所得を上げること、土地改良の基盤をしっかりと整えて後継者が育つ政策が重要と、多くの農業者も集まっていた中で力説した。































