先送りした仕事

 稲刈りは1ヶ月以上前に終わっていたが、その後の衆議院議員選挙に時間を取られ、大活躍したコンバインの掃除、整備が後回しになっていた。久しぶりに格納庫の中から重低音のエンジン音を轟かせ作業場前に移動。足回りのクローラーの泥落としや脱穀の中のワラくず、ゴミホコリ等をエアーコンプレッサーの風圧で隅々まで取り除く。Vベルト、ベアリング、チェーンを張りテンションを調整・・・

秋の日はつるべ落とし、2台目に取り掛かる前に日が暮れてしまった。明日から雨予報だが先送りへ・・・

1A45C3B9-317C-4B32-9483-DCB81C809A13

リスクのトレードオフ

 癌の中で増加傾向にある子宮頸がんは年間約1万人が罹患し約2,900人が死亡している。

今年2月議会に「子宮頸がんワクチン接種」について会派代表質問の場で市長、教育長に定期接種対象者などへの情報提供や周知の徹底をお願いした。

世界的に公的接種が大きく進んでいた。しかし副反応などをマスコミが大々的にリスク報道のキャンペーン?によって厚生労働省が子宮頸がんワクチンの接種の積極的な勧奨が止まった。そして接種率1%未満まで低迷。

今日の新聞では、厚生労働省が積極的な勧奨の再開や接種機会を逃した方への救済策も検討と載っていた。歓迎すべきニュース。

過去にワクチン接種被害者ついて、弱者に寄り添う報道は間違っていないと思う、しかし科学的な事実やリスクの大小が見えなくなり公益性を失ってしまったのではないか?

もし新型コロナワクチン接種に於いて副反応の症状などを大々的にマスコミに報道されていたらと思うとゾッとする。

比較的小さなリスクを回避し大きな被害に遭ってしまうことを「リスクのトレードオフ」という。

 子宮頸がんワクチンについて、あれほど騒いだマスコミの今後の報道に注目したい。

 

週間予報では来週から雨が続く。秋晴れの天候に背中をおされ昨日の続きの農作業に汗した日曜日。

「リスクのトレードオフ」は農業の現場でも・・・

7951BF21-9FC1-44C9-9CC3-49FB4F424994D971BCA5-0436-4F7D-9789-6DE3D5C5FD3F930E25B2-00E0-4F18-956D-56C4DFE5F61A

 

もやし豆の収穫

 週末は晴天が続くと予報。様々な農作業が先送りになっていた一つ「もやし用の大豆」の収穫へ。

草刈機で根本を刈り、手で集め、トラックで運搬。腰を曲げた作業が多い。手間がかかり、陽が沈みかけ畑は直ぐに暗くなってしまう。残りの半分は明日へ。

今後ビニールハウスで更に大豆を乾燥して脱穀、選別作業が待ている。

汗して収穫した自家産大豆の「もやし」は自慢の「長もやし」

12月議会の間隙を縫って来月から栽培をスタート。

冬野菜は暖冬の年は安値傾向だが寒い冬は鍋物需要などで高値になる。

さて今年は・・・マメに働き健康で良い年に・・・

2616E81A-3380-49C2-B745-18ADECBF88CD 7B1F7B09-9996-460E-BD95-102F1F717A68

住民相談⇨役員会

 隣の家の樹木の枝が伸びてきて迷惑をしている。お願いしても切ってくれない。風の強い時や雪が枝に積もった時にこちらの屋根にあたる。2年前には町内会長さんに対応をお願いした。市の相談窓口に電話相談もしたけど解決に策がなく対応に困っています・・・。現場を確認・・・一番の解決策は、お隣同士仲良くしていければ良いのだが・・・

 午後からアスパラガス部会の役員会。今年の出荷反省会の内容、日程などを決めた。

JA職員から今年の収穫量、単価、販売実績は前年以上の成績と報告があった。

視察研修は一昨年は豊洲市場、昨年は中止。今年はコロナの完全収束になっていないが、県内の市場視察に決まった。

419DDA21-C113-4084-A0FE-D052C0EA2380 0C6C372A-DBCF-4B01-9C5E-6042A48BF782 9E8EF3D8-5EB3-40BE-A6B4-7DBEBB991DBD

来年度のために

 JAに令和4年産の稲作、畑作(アスパラガス、トウモロコシ、枝豆・・・)に使う予定の大量の肥料を申し込んでいた。農業経営のコスト低減のために、自分のトラックで引き取りに行くとかなりの割引となる。

衆議院議員選挙が終り、少し落ち着いた今日を引き取り予約日としていた。

配送センターの若いフォークリフト運転手が段差をうまく乗り越えられず荷崩れ。

我家の倉庫へ格納は、荷崩れの瞬間を見ていただけに慎重にリフトのハンドルを回した。

何度も往復の道中では白鳥の集団が落ち穂をついばんでいた。

 

来年度産の米や野菜栽培の準備が早くもスタートした。

5FF657B1-3EEE-49A2-BBC2-7EFDE6AC7AFD 07C4C36A-7B61-4A9C-8B2C-3A5BCEA2D468 4C262A5B-244F-47AC-91D0-1EEB59ABE751279FBD2F-CF02-4D1C-BBE6-67BAB96CA069

昨年の続き

 朝方の雨が上がって天候が回復してきた。予定をしていたポンプ場の防草シート張りを決行。

昨年度からの法面整備は、今年最後の集落共同作業となった。

BC7E5A89-38AC-4F75-AF3D-F1B4B2AAFD79 A670BDC5-518F-4DF1-9EF8-254ED9BAF64B 529D3639-B32B-4C46-95C2-71AC5C8D60DA

消雪パイプ

 選挙の御礼行脚へ市内へ。所々の道路では雪国の風物詩である消雪パイプの点検作業が行われていた。パイプラインの詰まりを解消し地下水を均等に噴出させていた。

霜月に入り、いよいよ秋が深まってきた。

 衆議院議員選挙の結果を受け、自公連立政権の継続を確認した上で、改めて連立政権の合意文書に岸田首相、山口代表が署名した。

選挙戦で訴えた政策を具体的に仕上げ、国民の期待に応えていく方針を確認した。

「女性や若者が希望を持てる社会を目指すという点についても合意。

 

 新聞には選挙結果の分析が詳しく載っていた。

立憲民主党は大敗の責任をとり枝野代表が辞任を表明した。

日本共産党の志位委員長は議席を12⇨10と得票数440万⇨416万に減らしたことに「責任はない、責任を取らなければならないのは間違った政治方針をとった場合だ」と・・・

共産党を支持しない有権者の方が間違っているとのこと?

「自公政権を退場させ政権交代をさせよう」と声だかに訴え続け選挙で負けた。しかし何の反省もない。他党の責任は追求するのに・・・

共産党員は何も言えない?絶対服従?

民衆からNoを突き付けられても、俺の方針は正しいと主張するのは独善的で、独裁者の理論らしい。

長年、掃除も点検もなく消雪パイプの穴がたくさん詰まっているようだ。

A6E64224-DE78-4830-8BC2-E2AE02AAA17FF9F671BD-BDA2-4C50-AFCB-837A6D097F0E9C67FE4E-FBE6-4A0A-B76B-3378C21F4C21EF3055F6-F2B0-4F07-B31F-FC9A4F68A577C975D676-FE60-4024-83A9-588F05784C3F

お世話になりました。

 新発田市の公明党比例票が前回以上に獲得。過去最高得票となった。

献身的に支援をしていただいた党員、支持者の皆様に感謝。

そしてコロナを克服し生活者目線の政策、政治に期待して[公明党]と一票、一票を投じていただいた多くの方々に感謝。

 

 公明党支援のお願いに朝礼などの挨拶時間をいただいた多くの会社、事業所、支所など「お世話になりました」と御礼へ市内を巡った。

「応援しがいのあった選挙戦、自公政権が信任された」「公明党の議席増も良かったが、地元小選挙区に自民党候補が大差で勝利したことは痛快」等・・・

昨夜の選挙結果の興奮が冷めあらずの社長さん・・・

夕刻となって最後の場所は斉藤洋明選挙事務所に立ち寄った。

自公連携の選挙戦、陰で闘っていた秘書の皆さんにあいさつ。

お互い「お世話になりました」

C6F3A0BF-5EBF-4481-96A5-8D764EC462B1

「チームさいとう」「チーム公明」の大勝利

 さいとう洋明候補の開票状況を待つ会場は、午後11時10分の当選確実速報に「オー」という響めきと同時に歓喜に包まれた。

報道陣が一斉にさいとう候補と彼の妻を取り囲んだ。

多くの皆さんのおかげです。この勝利はご支援をしていただいた多くの皆様そして「チームさいとう」で勝たせていただきました。一つでもかけたらこの勝利はありませんでした。と涙で御礼の挨拶。

 

 会場の横のNHKテレビは東京12区の大激戦区に公明党の岡本三成候補と北海道10区の稲津久候補が当選の知らせがテロップに出た。これで公明党は9小選挙区の全員当選となった。

北陸信越ブロックの比例区も公明党1議席死守を決めた。28日にコモタウンで応援演説させていただいた中川宏昌候補の議席が決まった。

これから次々と比例区の議席が決まる。公明党の議席獲得増へ「チーム公明」も頑張った。

皆様ご苦労様でした。

1DE5AD1D-38D9-4A95-9F51-5EBE87BBA5316F55C4E0-7A23-49C0-8D37-5787BF2C67D7

北風と太陽の闘い

 今日は衆議院議員選挙戦最終日、街頭演説などの活動は20時まで、しかし23時59分までSNSを含め選挙活動が出来る。

執念の一票・一票の積み重ねに、公明党を推薦してくださった方々に最後のお願い電話。「期日前に行ってきましたよ!」「選挙区さいとう・比例区は公明党とちゃんと書いてきました」「頑張って下さい!」との返事に「ありがとうございます」を連発。

 

 市内では激戦のそれぞれの候補が声をからし力一杯の演説。

交差点の赤信号に停車していたら反対側に野党候補の演説が聞こえてきた。批判と非難に終始し不満と不安を煽る。寒くなる北風街説。

何故本当のことを言わないの?

①民主党政権の時に国産ワクチンの研究費の予算を削減した事。

②コロナの感染が世界で大変な時に立憲民主党は、海外のワクチンは国内治験をしっかりとやるべきだと言って、日本のコロナワクチン接種を2ヶ月も3ヶ月も遅らせた事。

③コロナワクチン接種に必要な予算に反対票を投じた事。

必死でコロナ対応した与党の足を引っ張っていた。

(公明党はいち早く海外のコロナワクチンを購入し接種をすべき、その費用は国の予備費を使い、接種希望者には全額無料で行うように!と一番最初に国会で質問、提案して実現させた)

野党候補は今日も都合の悪いことは黄色い鉢巻をして隠す。

マスコミは与党のミスは書くが野党のことについては書かない、書けない?世論誘導?

麻生さんの「北海道の米が温暖化で美味しくなった」発言に集中砲火。それよりも立憲民主党の江田兼司代表代行が「非課税のNISA に30%課税する」と財源捻出をテレビで言い放った事は大きなニュースになるべきだが・・・

 

 さいとう洋明のマイク納めの街頭演説を聴く。

他の政党、政治家、他候補の非難、中傷は一切しない。さいとう候補の人柄が出る、誠実な言葉が出る。そして一番近くで候補を支えてきた妻の応援演説に感動の拍手が続いた。信頼と共感が拡がった。必ず勝たせたいと聴衆は決意したはず。

「皆さんと一緒にこの地域の発展に力を尽くしたい!」「コロナで傷んだ経済の立て直しに取り組む、明るい未来のために力をお貸しいただきたい」

希望を示す太陽の様な街頭演説であった。

そう言えば公明党のロゴマークは真っ赤な太陽である。

 

余談であるが、多くの車両が行き来する国道の縁石に、年配の支持者が腰を下ろし座っている姿の横で、野党候補の交差点演説の締めくくりは「浮動票が増えれば私が勝ちます。1人でも多くの投票の推進をして下さい!」

やっぱり風まかせの政治家❓

北風と太陽の闘い‼️

99FE4EF0-12D5-4D8A-9A27-57C280141B2A 9B876415-186F-48B5-8AD3-61C44BE636F8 F3D8E149-9F60-486B-AF3A-9EA9C4846ADAFE1D62F1-03C0-4532-8A4B-AC1871D462FB

 

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
新発田市 渡辺喜夫
yw21@lily.ocn.ne.jp