犯罪被害者等支援条例制定について
今日の総務常任委員会では「犯罪被害者等支援条例制定」について担当課長へ質問が繰り返された。
「新潟県の同条例との関係性について」「条例の文言について」「なぜパブリックコメントをしないのか・・・」「反対するものではないが内容が乾いて?いない。煮詰まっていない」等々。
そもそも今年6月議会の一般質問に於いて、公明党の石山洋子議員が執拗なまでに再質問を繰り返しても、市長は「犯罪被害者支援条例制定」について消極的な答弁に終始していた。
市長の答弁では「県の条例が出たばかり・・・警察署も含めて関係機関としっかりと連携をとって・・・今今どういうふうになるんだと言われても、なかなか今ピンとこない。イメージできないということである・・・」と
・・・それから半年後に急いで上程する理由は?パブリックコメントもせず!
石山議員は委員会室の傍聴席で私は会派室のモニター前で首を傾げていた。
一日中の雨に帰宅後の畑作業は無理。スキマ時間にやり残していた軽トラック車庫の修繕。古材を集め暗くなる前に完成。
モヤモヤした日でも、その日、その日が小さくとも達成感のある日にしたい。
子育て応援給付金支給を決定。
本会議では子育て応援給付金が委員会審議を経て可決。予算規模は7億5千600万円。まずは中学生までの児童手当受給者の口座へ12月24日頃に子ども1人あたり5万円の支給が決定した。早くも公明党の衆議院議員選挙の公約が実現する。
堀部安兵衛生誕の地である新発田市は12月議会初日に討ち入り装束の法被を着用して入場。新聞記者やテレビカメラが議席を巡りインタビュー。
開会後間もなく若月議長の不信任案の動議を無所属議員から出された。
動議の提案者は冒頭に「田舎の議会だから・・・無記名投票ではなく起立採決になってしまった・・・」から始まった趣旨説明。
仮名手本忠臣蔵では吉良上野介が浅野内匠頭に言ったセリフに「赤穂の田舎侍め・・」によって怒った浅野が殿中にも関わらず刀を抜いて吉良を斬りつけた。
義の心で市民のために議会を正常に・・・いずれの会派も議員も怒りの応酬は敢えて避けた対応。
採決では動議の提案者1人だけが起立し一幕を終えた。
砂山と「わだかまり」
予定外の「会派正副会長会議と議会運営委員会を月曜日に開催」と週末に知らせがあり、今日は朝から騒ぐ。
本会議初日を明日に控え、一般質問の準備のある議員もいたであろう。会議を知らず?忘れて?慌てて駆けつけ遅刻する議員、既に別の公務が入っていた議員もいた。
急遽の会議開催の議題は、会派を離脱して無所属議員が増えたことによって明日の議事日程の追加、議席の変更、付属機関の議員の変更やら・・・。
お騒がせ?の人は、急な招集を受けた議員達に何か言うことがあっても良いのでは・・・
議会を運営する上で今日の会議開催は当たり前のこと、当然だとの思いで悪びれる(申し訳なさそうな態度を取る)ことはない⁉️
明後日以降また数日間天候が崩れると週間予報。
今日は久しぶりに青空が広がった。勿体ない陽気に背中を押され、一連の会議終了後の1時間後にはダンプを運転していた。
もやし栽培用の川砂運びに相方を乗せ、往復約1時間のドライブを何度も繰り返す。
荷台にシートを被せる助手役、並びに安全運転のガイド役の会話のおかげか、午前中の「わだかまり」が小さくなった。
議会日程と市民相談、農作業の段取り、空模様に集中の日が続く。
冬季号作成へ
冬本番を前に、自家用車、軽トラックなど5台へ冬用のスタッドレスタイヤに交換した。
本会議が明後日に初日を迎える。何事も忙しくなる前に備えるべきことは事前に・・・の癖をつけたい。先送り、後回しのツケがようやく解消してきている。
しかし先日、お便り(よしお通信)を最近頂いていないけど・・と公明党員さんから・・・
怠けていたわけではないが後回しにしていたと反省。
ホームページのブログを毎日更新し議員活動の見える化を行なっている。しかし意外と多くの党員さんには閲覧をしていただいていないことが判明した。人によって紙媒体の方が信頼性があるようだ。
訪問して「よしお通信」を手渡しすることがコロナ禍で難しかった・・は都合の良い言い訳になってしまう。
貴重な日曜日、一般質問の準備もあるがタイヤ交換の後に「よしお通信43号」冬季号の作成を優先した。




















