必要な支援は・・・
公明党は全国の約3,000人の議員によるアンケート運動を今月から実施中。
今日は中小企業・小規模事業者へのアンケートを市内の食品製造業の会社へ。
コロナ禍で苦労した事、国の支援策の利用状況や拡充して欲しい施策などについて等・・・。
雇用の維持、持続化補助金や金融支援、賃上げしやすい環境整備など貴重な現場の声を伺う。
日本経済の屋台骨を支える中小企業者と一対一の草の根対話から重要な政策のヒントがある。
アンケート調査を終えて帰宅するとJAのトラックがコシヒカリ種子を配達中。
とりあえず今日は注文のコシヒカリ240キロ、14万6千円分が届いた。他の早稲品種の配達は後日に・・・
雪の降る中、春作業の知らせが届いた。
思考が議員と農業の二刀流に忙しい。
妻は既に学校給食用のもやしの計量と来週の注文確認など完了し夕食の支度へ。妻は4刀流?をこなす優れ者・・・
「歴史を刻む年へ」
「新発田市新春を祝う会」がカルチャーセンターにて開催。今年のオープンニングセレモニーは月岡芸妓さんによる新年を祝う踊りが披露された。パフォーミングキッズ代表の外山陽子先生をはじめ、市の発展等に貢献していただいた方々への市民表彰者の紹介。
市長から新年の挨拶では、コロナ禍だからこそ歴史を刻む年としたい等・・・今年のキーワードが紹介。
来賓の斎藤洋明衆議院議員、佐藤浩雄県会議員、若月学市議会議長がそれぞれ、国、県、市政に関する新年の抱負について挨拶。
新議長の挨拶に期待・・・内容は良かったがあの文章の長さだったら原稿を見ないトークにして欲しかった。県会議員も長文の原稿を3枚ほど用意して挨拶していたが何も心に残らない。
市民に期待される議会として昨年は「口腔ケア・・・条例」について議会発議の条例制定があった。今年の活動の熱量をどこに・・・議長としての決意溢れる挨拶を期待しのだが・・・
歓談時間では衆議戦で朝礼などで協力頂いた会社の代表の方々を探して挨拶へ。
12時を過ぎた閉会時は、家族で食べた七草粥の消化が良く、何か物足りない空腹状態に・・・今日という物足りない歴史を一つ刻んだ。
新潟県で初のオミクロン株の感染者が出たと臨時ニュース。感染拡大の新たな歴史か
一年の計は元旦にあり
「一日の計は晨にあり、一年の計は春にあり」「一生の計は勤にあり、一家の計は身にあり」の四計が由来の「一年の計は元旦にあり」。
初頭に計画を立てることや、勤勉に働くことで一生が決まり、健康維持によって一家の行く末が決まるらしい。
我家はいつもの新年と同様に元旦の早朝から「もやし」の種まきから年が明けた。餅の朝食後は家族揃って仏壇前に座り勤行、ご祈念、先祖供養・・・合掌し呼吸を合わせた。
正月には昨年暮れに出来上がっていた「よしお通信」の配布に市内を巡る計画を立てる。
中山間地域はイメージポスターが埋まりそうに・・・昨年は大雪であったが今年は未だ屋根の雪降ろしをしていないとのこと。
今日の仕事をひと段落つけ1000枚刷った「よしお通信」を四輪駆動の軽トラック助手席に乗せて家から家へ・・・
市場は今朝が初市、野菜(長もやし)の競りも威勢よく始動した。




































