収束しないコロナの影響
北越後農協新発田支店では、新たに選出されてきた21集落の農家組合長が参集。
開会の挨拶では「コロナ禍の社会状況に於いて農協事業が計画以上の実績を残す予定。余剰金を最大限、組合員に配当できるよう取り組んでいる」と経営管理委員会会長。
土地改良区理事長からは中曽根の圃場整備をはじめ計画中の整備地域の進捗と今後の用水管理について」
天候相手の農業に旱魃や長雨、台風の影響を最小限に抑えて、より良い作物生産が可能になるよう土地改良区はハード面を支える。
今日の会議の議題は11項目と多い。農協の経営管理委員会の役員改選について、新発田支店管内からは1名を選出。推薦委員の選出や日程の説明。
集落座談会の開催を新潟県の新型コロナのまん延防止等の影響で3月7日以降に延期。他に農業新聞の購読推進のお願い等々・・・
会議終了後は、いつもの年であれば新農家組合長の頭固め(初顔合わせ)であり懇親会の流れである。しかし市内ではコロナ感染者が毎日出ている状況であり中止。予定していた割烹から持ち帰りの折詰対応で飲食店を支援。
なかなか収束しない(今日新潟県544人、新発田市は27人の感染者)コロナの影響・・・
ひき算の米需給調整
主食用米の在庫が高水準。新型コロナウイルス感染症の影響が継続している。
今年も需要に応じた米の作付けへ田圃一筆一筆に米の作付け面積を記入。米価の下落を防ぐために、個々の農家に提示された以上の主食用米を作らない計画書を前に・・・新たな水田面積の確認書類が必要となり土地改良区へ。
米の作付けを断念し、持っている(経営面積)約半分の田圃には収益力強化に高収益作物を狙うしかない。
所得経営安定にアスパラガス、とうもろこし、枝豆は定着。他は有利な助成金の獲得に安価であるが飼料用米の対応となる。
今月末までが提出期限に、ひき算、割り算しながら計画書に数字を入れていく。先日までは確定申告の書類を前に、経費の足し算や税率のかけ算に頭を悩ませていたばかりだった・・・2月議会前は何かと・・・

















