議員定数及び議員報酬に関する特別委員会が開催された。今回の論点は「市民の声の反映」「議員の仕事」「議員の活動実態」「めざす議会・議員像」「役職者の職責・役割」などについて各委員が意見を出し合う。議決機関の議会であるが、活発な政策提案や議会発議の条例制定も必要ではないか?予算・決算の審査や監査を充分し本会議には全議員ではないものの一般質問など行っている。4期目の委員が初当選の頃は今ほど議会活動は忙しくなかった。現在は広報広聴活動、報告会、各種団体との意見交換会・・・しかし「議員は何しているかわからない」と言う市民がいる。
市民の声の聴取には議会だよりにアンケートハガキを刷り込み返信していただくやり方に決定。アンケート内容には議員定数の項目と現在の議員報酬(39万6千円)が【高い】【適正】【低い】【わからない】の単純な項目を入れるやり方の案が示された。
議員の身分についてのこと・・・他人の収入額についてどれ程関心があるか?
「隣の芝生は青く見えるもの」
今年3月の二十歳の集いで行ったアンケートの様に【もしあなたが議員になるとしたらいくらの報酬額なら・・・?】自分の身に当てはめて報酬額を実際に記入してもらう設問欄も・・・
「庁舎のグリーンカーテンの出来は良く見える」
昨日の未明に郊外で火災が発生した。火元の家は全焼し隣家3戸が類焼した。人的な被害は無かったものの類焼された建物損害は甚大。被害に遭った住人の知人から焼け出された後のこれからの住まいの関係など相談をいただいた。また、新発田市には火災による見舞金制度はあるのか尋ねられた。
犯罪被害者見舞金支給は最近(令和4年4月1日以降から)犯罪被害に遭われた方や遺族に対して支給することは議会で諮られたので記憶に新しかったが、火災、もらい火での見舞金について知らなかった。地域安全課へ尋ねたところ、「火災被害にも見舞金の支給制度が条例で定められています」と説明を受けた。条例内容のコピーを持ち被害に遭われた方へ。
もらい火の状況を見せていただき建物の損害状況の他に、消火活動の水によるパソコンや多くの家電がダメになったと・・・火災ゴミの断熱材(グラスウール)等の処理など。
隣の火事でこれからの生活が一変、焦げた匂いが充満する部屋で、やるせない思いの相談を受ける。
JA北新潟の営農指導員による穂肥指導会。各農家の田んぼに入り草丈、茎数、葉色、幼穂の長さ等を調査。増収は適期に追加で肥料を散布する穂肥が大事。コシヒカリ、こしいぶきの茎の中に成長を始めた幼穂の長さで判断する。現地調査後は集落公会堂で資料をもとに指導会。歳を重ねるごとに肥料を背にぬかるみの田んぼの中を散布するのはかなりの重労働。田んぼの水口から水を入れると同時に肥料を流し込む特別な肥料もある。しかし我が集落で取組んでいる減農薬減化学肥料栽培では有機入り肥料に限定のために使用できない・・・
他に注意点はカメムシが大量発生。穂の汁を吸われ斑点米の被害に品質低下、格落ちとなってしまう。草刈りの徹底も指導。暑い日が続き体調をみながら・・・
新潟県国際農業者交流協会の令和6 年度定時総会・帰国報告会が新潟市のホテルにて開催された。スイスから帰国したばかりの妙高市の丸田果奈さんからの帰国報告では、現地の環境に配慮した農業、酪農、食品加工の研修やホームステイの様子が次々とスクリーンに映し出された。農学部を卒業して直ぐの海外研修の挑戦は座学と実際のフィールドで活かされた。今後は農業関係の仕事に就きたいと・・・
今年度のアセアン農業研修生の受入れは津南町の農家にフィリピン女子1人、新潟市にインドネシア男子2名。英語、インドネシア語が重なる会話に、彼らの向上心の高さを伺うことができた。
県内から集った協会員の中でいつの間にか私は年長組。今日は国際感覚の優れた若い経営者たちから刺激を受けた。























