貸金業法違反と文通費
公明党員さんが友人宅へ行ったら『今まで公明党を応援してきたけど・・・公明党国会議員の不祥事(貸金業法違反)に納得が行かない、今年の参議院選挙はもう応援したくない等・・・』言われました。
党員さんから「渡辺議員が訪問して説明に行って来て下さい(スッキリさせて)」とトラクター運転中に電話。
自宅に戻り住宅地図を広げると狭い小路の住宅地。着替えて支持者宅を訪問。
「不祥事の国会議員は辞職したとはいえ、政治の信頼、公明党の信頼を揺るがしてしまい申し訳なく、深刻に受け止めています。信頼回復に向けて取り組んでいます・・・」公明党議員としてお詫び申し上げます。
他に、国会議員に毎月100万円支給される文書通信交通費について納得がいかない。日割り支給の法改正だけ国会で決めたけど、明確な使い道の範囲や未使用分の返納があるべきでは・・・物価が上がる一方なのに議員特権もいい加減にしてほしい・・・議員は国民、市民目線からかけ離れている・・・と意見。
公明党は先頭に立って国会議員の特権を廃止してきた。
地方議員の政務活動費(新発田市は月額2万円)は1円以上の領収書添付と情報公開をし未使用分は全て返上している。
国会議員が高額な歳費の他に未使用分を返納しなくても良い月額100万円の文書費は改善すべき。
批判の矢面に立つ地方議員・・・小さな声を聴く力が大切。
すっかり日が暮れて軽トラックで帰宅した玄関前には、紫色の花蘇芳が綺麗に咲いていた。
スッキリしていただいたか・・・
























