バックナンバー 2024年 10月

   朝の時間はアポをとった会社訪問、今日は中古車販売店へ支援のお願いに伺う。厳しい情勢など訴えた。

 阿賀野市議会議員選挙も始まった。公明党公認 村上清彦候補の必勝に阿賀野市の友人へは衆議院選挙とセットで支援のお願い。

明日から行政視察に出かける。様々と巡って午後7時過ぎに期日前投票を済ませた。

 

 

 

 

 小雨がぱらつく肌寒い日になった。消防団総合消防訓練では来賓席まで一斉放水の水飛沫。受付で頂いたホッカイロをポケット中から取り出し、冷たくなった手や耳の辺りに何度も押し付ける。分列行進、消防団長訓示、市長告示、通常点検まで拝見した。

途中退席し道賀集落の秋祭り・収穫祭へ防災服のまま急いだ。今年の稲作の反省検討会では反収と本年産米の1等米比率や品質についてJAから説明。来年への課題もあったが先ずは収穫感謝祭で今年の一区切り。

中井さくら園(障がい者施設)でも秋祭りが時間差で開催されており急いだ。よさこいチーム「和童」の演舞や入所者の作品展示など素晴らしかった。帰りにはさくら園の玄関横で売っていた熱々の蒸気パンを懐ろに入れ暖をとった。

    先週、家電量販店の店長に朝礼でのあいさつの許可を頂いていた。シフトの関係で平日より土曜日の方が従業員が多いとのことで今朝、スタッフ専用ドアから店内の従業員控室に案内された。衆議院選挙の支援の挨拶の最後には「投票日の27日(日)が仕事の方は期日前投票へ足を運んでください」と結んだ。

帰路には選挙用証紙の貼った政党ポスターが電柱に縛り付けられていた。護憲とか声高に叫んでいる政党だが電柱の所有者の東北電力に許可をもらっているのだろうか?

電力関係者に伺ったところ、停電や点検時の障害となるために許可するわけはないと言っていたが・・・

 

    選挙や農作業忙しくとも市民からの相談へは駆けつける主義だが・・・

先月、電話で障害のある方から相談があるから来て欲しいけど、議員の稲刈りがひと段落してからでも良いという言葉に甘えた。その後衆議院選挙に突入して忙しいスケジュールになった。気に掛かっていたけど行けなかった。

今日は「さいとう洋明」事務所へ新潟県国際農業者交流協会の真嶋副会長と一緒に推薦状の伝達をしてからの時間が取れた。

 現在使っている車イスを電動のものにしたいとのこと。ケアマネに相談して補助の手続きをして頂いているが、前回の申し込みでは却下された。ダメだった説明がよくわからない等・・・他にも生活支援など2時間余り話を伺った。

 五泉市のショッピングセンター前の道路には「さいとう洋明」候補の街宣車と公明党の街宣車が並んだ。公明党からは西田まこと幹事長と北陸信越ブロック比例区候補の「中川宏昌」候補があいさつ。自民党からは林茂五泉市議会議長、沢野県議、小林一大参院議員が応援のあいさつ。最後はさいとう洋明候補から自民党・公明党が勝たなければならない意義を強調。比例区は公明党にと何度もアピール。強力なタッグで国民の幸せのために働くと決意みなぎる声がショッピングセンター内に響き渡った。

帰路に着く前に栗を栽培している五泉市(旧村松)の友人宅へ向かった。栗の収穫は毎日であり、今週でひと段落つけるとのこと。期日前投票に行っては⁉︎と・・・懐かしい話しはそっちのけに・・先ほど終了した合同街頭演説会の影響?テンションが上がったままであった。

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 企業訪問し朝礼の時間に支援のあいさつをさせて頂いた。

社長から公明党は地に足をつけて政治をやってくれる政党だ。公明党には期待していると、ありがたい前振り。

私の方からは政権選択選挙であり、野党からは批判の応酬で与党の過半数割れだけを目標にしている。こんな無責任な政党には負けられない。

公明党は大衆福祉の政党として誕生し結党60年を迎える。今月から児童手当が大幅に拡充された。中学生までだったのが高校生年代まで延長。3歳未満の子には月1万5千円、多子世帯への支援の意味合いもあり第3子以降の子には月3万円にそれぞれ拡充になった。公明党は昭和47年児童手当制度の創設から次々と拡充対策を行ってきた。と公明党の実績の一つをアピール。政治は何を言ったかではない、何をやったかが重要。

公明党は生活者目線で庶民の小さな声を聴き、政策として実現してきた虫の目のような持ち味がある。自民党は外交、防衛など高所から政治を見ることが得意、鳥の目を持っている。25年の自公政権はそれぞれの持ち味を発揮して日本を前に進めてきた。

衆議院選挙の比例区北陸信越ブロックは定数が1削減で10となった。公明党の中川宏昌が当落線上。1月1日の能登半島地震の時に真っ先に現地へ向かった。中川宏昌候補は被災者の現場の声を聞き直ぐに対策を取った。被災地支援に住宅の屋根にかけるブルーシートの手配と上限5万円の国の補助など直ぐに手を打って2万軒の世帯で使われた。今まで36回能登半島の被災地へ赴き復旧、復興支援へ尽力している。北陸信越ブロックの公明党議員の活躍のエピソードも・・・

比例区は「公明党」・選挙区は「さいとう洋明」の支援を限られた時間を少しオーバーしてお願いした。

    第50回衆議院議員選挙の公示を迎え「さいとう洋明」候補の出陣式に参加。後援会、選対関係者からそれぞれ激励のあいさつ。二階堂市長からは「選挙の争点が政治と金の問題とは情けない・・・地方をどうするのか、景気対策など政策論争がそっちのけになっている!自民党もっとシッカリしろ!と言いたい。それに煽りをくっているのが「さいとう洋明」候補だ。彼はクリーだ!厳しい戦いだが勝たせようではないか!と気合の入った二階堂節が炸裂した。公明党の石井啓一代表からのメッセージも読み上げられ「さいとう洋明」候補からは、妻、長男も一緒に参戦することになった。自民党を変え、皆さんの暮らしを良くするため働かせていただきたいと力強い決意表明。式の最後はがんばろうコールで一斉に出陣した。

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  晩秋えだまめ大峰かおりの収穫が作付けの半分(峠)まできた。薄暗い時間に畑へ行き軽トラックに満載する頃には朝陽を浴びる。えだまめ収穫は鮮度が重要、朝取りにこだわる。

夏の花芽が付き開花した時季に小まめな追肥をしたのが良かった。日を追うごとに実(えだまめ)が充実し味と香り良い。購買者からの評判も良い。

今日の畝で大峰かおりの峠を越える。

今回の衆議院選挙そして大峰かおりも超短期決戦。

 石川県珠洲市に住む東京農大時代の友人の捜索?に出かけた。1月1日の能登地震で甚大な被害に遭っていた地域。度々テレビで映し出される避難所の中継映像に彼の姿がないか探していた。彼との年賀状のやり取りは10年ほど前で途切れていたが住所はわかる。車のナビで行けば何とかなると思っていた。珠洲市は能登半島の先端であり地震後の道路事情も復旧半ば。

かなりの距離を運転して現地に到着。しかし壊れた家々の周りには誰もいない。居るのは重機で解体する業者の方々ばかり。友人の消息を誰に聞いて良いかわからない状況に周辺を歩きまわった。傾いた家の中で家財の整理をしていた人を偶然見つけた。そして同級生の行方を尋ねたところ、彼の現在の居場所はわからないが、彼が勤めていた珠洲ビーチホテルに行けば従業員の人が知っているかもしれないと教えて頂いた。2キロほど先に車を再び走らせホテルへ・・・しかし玄関の自動ドアには閉鎖中・立ち入り禁止の張り紙。地震後から営業はしていない様子に愕然とした。

フロントの奥の方に人の気配・・・何度も大きな声で呼んでみるとホテル関係者が現れた。同級生の消息を尋ねたら「知っています、仮設住宅に住んでいる」とのこと。携帯電話で連絡していただきホテル前で40数年ぶりの再会と家族の無事を知ってホッとした・・来てよかった。

家から積んできた米や食料品を仮設住宅へ。奥さんと娘さんの3人での仮住まいの生活中であった。皆さんの無事が確認でき、早々に帰路へ再び長時間のドライブ。

「良かった、無事で良かった」と交差点の信号に止まる度につぶやく独り言。助手席の妻は何度も聞くことになった。

 公明党本部より地元、新潟3区のさいとう洋明(自民党)へ推薦が決定。さいとう洋明事務所に連絡を取り、石井啓一代表の為書きとともに推薦状を伝達。

さいとう洋明の選挙区必勝を誓い、比例区公明党の支援など要請。

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新発田市 渡辺喜夫
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