新発田市議会 経済建設常任委員会ではスマート農業を実践している千葉県の果樹農家(有限会社ヤマニ果樹農園)へ行政視察。千葉県農林総合研究センターの果樹研究室長から日本一の梨生産の状況と防除時期などを気象データを活用した支援システム「梨なび」アプリ利用について説明があった。園主からは経営概要とスマート農業として導入したヒト自動追従ロボット作業車(約300万円)の活用事例について説明があった。他に画像をAIで解析した梨の生育診断の実証結果について開発内容の成果について・・・
新潟県ではドローンによる稲の薬剤散布の活用や農業機械の自動運転によるスマート農業が進んできている。
果樹を含め、様々な農産物生産の現場には労働力不足がある。スマート農業は省力化、低コスト化と品質向上に成果が出始めている。



