昨夜の晩秋えだまめ大峰かおりの目合わせ出荷会議では鞘の付きが悪い農家が多かった。例年は9月末に大手スーパーの特設売り場へ並べられていたが、今年は実(えだまめ)の入りも遅く10月に入ってから・・・。地域振興局農業普及センターの窪田課長の指導では早生や中生の品種は順調だっが晩生は全県的に思わしくない。だだたちゃ豆の産地山形県では夏の災害級豪雨で被害に遭われた。価格は高値に推移している。

 無農薬栽培のモヤシ用の大豆が心配になり畑の中に入ると鈴なり実っていた。播種時期は大峰かおりと同じ6月下旬。品種が違うと生育は全く違う。名の如くスズユタカ。冬季間の収入源である長もやし栽培の原料の心配はない。

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新発田市 渡辺喜夫
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