バックナンバー 2024年 8月

   新潟県(農地部・農林水産部・新発田地域振興局農村整備部・農業振興部)主催のほ場整備地区園芸産地化現地研修会へ参加。会場は阿賀野市(旧笹神村)のえだまめ栽培地とえだまめ集出荷選別施設。移動のマイクロバスでは上越市からも関係者など県内各地から見学に訪れていた。

水稲が基幹産業の中に園芸を導入しての農業所得の向上をはかっている。希望とやりがい、未来の農業スタイルを新潟県、阿賀野市、JA新潟かがやきの連携した事業。

現地研修会には8月8日に行った新発田市内の「大峰かおり」ほ場巡回の記事を書いた農業新聞記者も。「えだまめ」でつながった「縁玉」です。

 昨日、市民要望を受けていた県道の側溝清掃について市維持管理課に相談。直ぐに県へ要望をつないでいただいた。県の担当課が現場を確認したところ泥の堆積があり9月には対応するとのこと。今日、維持管理課から早速の連絡をいただき相談者に報告へ。

町内会に予算の余裕が無くバキュウーム清掃など業者委託ができないでいた。小さな声を聴く力と行政の対応の速さに喜ばれた。

 

   昨年のひまわり畑に今年は長もやし用の大豆を作付けした。ひまわりの種子が残っていて大豆の背丈を越え一輪だけ咲いた。根性で咲いた様に見える。

晩秋えだまめは追肥をしてから更に徒長。倒伏防止に段蒔きの次の畝にも支柱を立てマイカー線を張る。何十本もの鉄の支柱を配り土に刺す作業は意外と重労働。

8月の稲の仕事は田圃に水を張っておけば仕事はほとんどない。畑仕事は各種成育に合わせた管理作業が次々と・・・トウモロコシ、アスパラガスの追肥や畝上げも成長度合いと天気予報に合わせて。手をかけるほど良いものができる。

市民相談の関係で地域整備課など役所へ。本庁舎内は提灯、紅白幕が下がりすっかり祭り雰囲気。

そろそろ9月議会の一般質問通告書作成の準備も議会日程に合わせて・・・小さな声の代弁者として、市民のための良い質問へ

   「県道の脇のことなので新潟県の管轄かもしれないが現場を見に来て」と相談の電話があり直ぐに相談者宅へ向かう。大雨が降るとU字溝の流れが悪く蓋から水が噴き出る。交通量が多く、町内の戸数が少なく高齢化していて対応しきれない。20年以上は泥をあげていないらしい。

U字溝の中に棒を刺して確認作業を続ける度にコンクリート蓋に汗が落ちる。

 中堅の自民党衆議院議員「さいとう洋明の国政報告会」が新発田市コモプラザにて開催。

さいとう代議士と同じ衆議院4期で9月の総裁選挙に立候補を予定している小林鷹之(元経済安全保障担当大臣・元内閣府特命担当大臣)が弁士で会場を沸かせた。

途中から急きょ会場のイスを増設するなど盛況であった。政治と金の問題から自民党改革、安全保障や経済対策について語られた。生活が良くなったと実感をしてもらうこと。結果にこだわる政治が大事だと結んだ。

自公政権下、安定した政治が求められる。

DSC_0233

DSC_0228

DSC_0237

 コシヒカリの穂揃い期は本格的なカメムシ防除。今日は1000倍に希釈した農薬を5,000リッター作り圧力ホースで散布。田圃に入るとコシヒカリの花粉で作業ズボンが黄色く染まり、汗が噴き出る。猛暑の中、500mlのスポーツドリンクで一時だけアサガオのように生き返る。

 親戚宅のお盆のあいさつ回りは順序よい経路で車を走らせる。家々の訪問はまず最初にお仏壇のローソクを灯し線香を立てて、お水を取り替えご先祖供養を念ずる。新盆の親戚には法華経の方便品と寿量品のお経も唱えさせていただいた。

挨拶には日頃のお付き合いの言葉やご家族の近況など伺ったりしていた・・・「アレ、よしお通信は・・」と聞かれ。夏号を作成していないことに気づいた。

議員になってから毎年のお盆の親戚回りには「よしお通信夏号」を持参していたが・・・

これからの作成へ文章、写真の選択、校正、印刷、配布はお彼岸の頃になってしまうか⁉️

衆議院解散、選挙となればよしお通信配布どころではなくなるなぁ〜

 2007年(平成19年)に市議会議員初当選した時に作成した【渡辺よしお連絡所】の看板。新潟アルビレックスカラーのオレンジ色に文字は白とした。比較的人通りや交通量の多い党員さん宅に設置をお願いして以来17年が経過した。12月の年の暮れとお盆の毎年2回は御礼のあいさつと看板の掃除は欠かさないようにしている。台風シーズンに備えて針金、止め金具の確認も・・・

 朝顔ぼんぼり、仏花、線香、ローソク、水など持参し地元の墓地へ。お盆前の掃除が行き届いた各家々のお墓に何組もの家族が訪れていた。我家も孫子とともに先祖代々の墓へ。

 年の瀬とお盆前は特別忙しく、正月とお盆はゆっくり過ごす日本人の習慣。大掃除は家の中の他に夏は庭木の剪定なども行う。フォークリフトで高い枝を刈り込んだり、川の上からバリカンを入れる。今年は息子が独学の造園作業に取組む。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
新発田市 渡辺喜夫
yw21@lily.ocn.ne.jp