今年7月、20年ぶりに新紙幣が発行された。発行枚数によるのかもしれないが北里柴三郎(千円札)は直ぐに財布に入ってきた。しかし渋沢栄一(1万円札)は最近手にしたばかり。そしてようやく津田梅子(5千円札)が領収書と一緒に渡された。かかりつけの歯科医院の治療費のお釣りは折り目一つ無いピーンとした新札。手にしたばかりの渋沢栄一を支払いに使ったら津田梅子が返ってきた。津田梅子は6歳で使節団として米国へ渡り、帰国後は女子教育に尽力し大学の創設も・・・お盆に帰省した息子の嫁が卒業生であり新札の発行は嬉しいことだったと思う。そいえば旧1万円札の福沢諭吉も大学を創設していた。新発田市出身の大倉喜八郎も東京経済大学を創設・・・いずれはお札の偉人になれるか?

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新発田市 渡辺喜夫
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