バックナンバー 2024年 8月

 今年7月、20年ぶりに新紙幣が発行された。発行枚数によるのかもしれないが北里柴三郎(千円札)は直ぐに財布に入ってきた。しかし渋沢栄一(1万円札)は最近手にしたばかり。そしてようやく津田梅子(5千円札)が領収書と一緒に渡された。かかりつけの歯科医院の治療費のお釣りは折り目一つ無いピーンとした新札。手にしたばかりの渋沢栄一を支払いに使ったら津田梅子が返ってきた。津田梅子は6歳で使節団として米国へ渡り、帰国後は女子教育に尽力し大学の創設も・・・お盆に帰省した息子の嫁が卒業生であり新札の発行は嬉しいことだったと思う。そいえば旧1万円札の福沢諭吉も大学を創設していた。新発田市出身の大倉喜八郎も東京経済大学を創設・・・いずれはお札の偉人になれるか?

 今日は9月定例会告示日、議員の棚には決算議案書が置かれ、議会運営委員会では日程を協議。その後の議員定数・報酬に関する特別委員会では市議会だよりに市民から議員定数・報酬について意見聴取用のアンケートハガキについて。作成の仕方に経費や配布依頼の問題に議論がさかれた。

1番大事なことは、いかに多くの市民からアンケート返信をして頂けることではないのか?

アンケートの調査項目案を各会派から提出し検討のはずが、公明党だけしか提出していなかった。他の会派の案は・・・どういうこと?

 

 午後から新発田市観光協会へ用務のため駅前まで歩いて向かった。昨夜で終了した新発田祭りの後片付けで街の中は切り替え中。

寺町たまり駅でおにぎりを頬張り、祭りを思い出だしながら咀嚼。

 

 排水不良で雨水が引かない件の市民相談も入っており、タブレットを写真モードに切り替えて現場と維持管理課へも・・・

 

頭の中を幾つも切り替え、帰宅してからは革靴から長靴に履き替え。朝メシ前に行っていた農作業の続きを蚊取り線香を腰に付けて汗を流す。

余計な事を考えず1番落ち着く夕暮れの時間。

 JA北新潟新発田支店の農家組合長会議では米の出荷時の注意点や仮渡金の変更(コシヒカリ60キロあたり17,300円⇨17,500円)について報告。今のところ極早稲の刈り取りなど順調に収穫されている。期待の持てる出来秋へ。

台風10号の進路や大雨の心配がある。野菜栽培のビニールハウスの屋根を巻き上げてから会議に出かけた。風が強くなってからでは手遅れに・・・スキマ時間に更に1棟終了。

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 9月議会の一般質問通告は今週の月曜日から受付が始まった。以前から準備していたテーマに沿って各所へ聞き取り調査しながら質問項目を決める。最後は庁舎に向かい公明党会派室にこもる。会派室のパソコンで簡潔な文章になる様、誤字がない様そして市長からの答弁を想定し再質問ができる余裕のある内容に・・・

窓の外を行き交う車両のテールランプの光が目立つ夕方にプリントアウトできた。議会事務局に待機してる職員に出来立ての通告書の検閲?を受ける。

本会議の登壇順は通告書の提出順であり、私は4番目、9月10日(火)午後1時から登壇が予想される。

9月10日までには早稲品種の稲刈りが終わっているはずと予想したい。台風10号の進路が気になるところ台風の進路の大きな輪が新潟県にも掛かっているので心配。全国的にも被害のないことを祈る。

今日は8・28羽越水害の日である。早いもので57年が経過する。昭和42年は小学生の低学年だったが記憶は鮮明にある。避難所は現在の庁舎第1駐車場あたりに建っていた旧新発田市体育館だった。加治川が決壊し自宅の水が引くまで体育館にこもっていた・・・

 市役所前のメインストリートでは新発田まつり恒例の民謡流し。議員、市職員達は午後6時から気分を高めるお弁当の宴で出陣式。今年は15団体730人が浴衣姿に新発田音頭と新発田甚句を踊る。コロナで4年間中断していた民謡流しが昨年から再開した。雨が強くあたり始め途中で中止となったが各団体の熱気が伝わり心地よい汗を流した新発田ダンサーズ。

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 新発田地域広域事務組合新庁舎建設工事の起工式は広域事務組合関係者、建設工事関係者など約60人が参集し神事による地鎮の儀が執り行われた。

真夏の式典テントの中は多くの送風機が回転するも、イスに着席している人たちは扇子を扇ぎハンカチで汗をふく。紅白幕は夏バージョンのメッシュ仕様であり幕越しには、夏休み中の二葉小学校が映った。広域事務組合管理者で施主である二階堂市長からのあいさつでは、安心安全の拠点施設の建設について語られた。工期は令和6年7月31日〜令和8年2月27日

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 台風10号の接近が影響か、夕方から黒い雨雲が近づき雷鳴とともに大雨が一気に降ってきた。今年の稲は暑さの影響で背丈が伸びて倒伏するコシヒカリが心配。案の定、大雨に打たれて重くなった穂が倒れてきた。アスパラガスハウスも排水路が満杯になり水浸し。

これからやってくる台風10号に備えて対策を取るようJAからFAXが届いた。美味しいものを無事に消費者に届くまでの試練。ブドウや梨などの果樹農家も秋は心配が尽きない。

 8月下旬は夏休み帳などの宿題に焦っていた小学生時代があった。反省がないまま大人に・・・9月2日が一般質問通告書の締切日であり早めに手を付けたい案件。議員の一般質問は学校の宿題と違い必ず行わなければならないことではない。超忙しく?一般質問ができない、しない議員もいる。一般質問を手掛けることは「市民の声をカタチに」したい、また議員として初心を忘れないためでもある。忙しくとも毎議会行うことにしている。

パソコンに向かい、頂いてきた市民の声を別ページにできるだけ多く記す。それを見ながら通告文章や質問項目を書き進める。書けるだけ多くの文章を書いてから余分な箇所を削除、削除し完成させるパターン。削除した関係のところは再質問に使ったりする。今日は1項目の質問が完成した。

   非常に強い台風10号が日本に接近中であり来週日本に上陸と天気予報。強風に弱いビニールハウスの補強は風が吹き始めるとできない。今日も朝から猛暑でハウスの鉄パイプやビニールが熱かった。ハシゴを移動させるだけでも汗が落ちる。夕方からなんとかよじ登れるようになった。被害に遭わない様に次々とハウスバンドをきつく閉めてゆく。

何事も早め早めに・・・「備えあれば憂いなし」

 アスパラガスは毎朝収穫し旧紫雲寺町に建てられた集出荷場へ運び入れる。毎日の暑さと日照りが影響してか運ばれてくる出荷コンテナの数が減ってきたとJA職員。そして軽トラックを運転してくる農家の高齢化も・・・

集出荷場でよく会う馴染みの農家と声を掛け合う。年取っても精一杯働きたい人は、いつまでもクルマの運転がしたい。運転できなくなったら農家もやめる。「高齢者ドライバーの事故防止対策について」市議会だよりヨミネスに触れ「良い質問だった」とアスパラの収穫物と一緒に一般質問の評価を受けた。

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新発田市 渡辺喜夫
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