北蒲原指導農業士会夏季研修会は阿賀野市の高窒素鶏糞肥料試験圃場と昨年度に3戸の農家が法人組織を立上げたライスセンターを見学。規模拡大と投資、後継者構想を伺う。会場を新発田に移し県農林水産部長の講演は農業産出額の推移や外国人材を含む労働力、担い手、異常気象に対応する新潟米など多岐にわたる。新之助米の将来性や園芸の取組み、オーガニック農業の構想について部長と意見交換。これからの農業を語り合う。

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新発田市 渡辺喜夫
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