新発田土地改良区会議室では基盤整備後の将来の担い手や農地の保全、園芸品目の販売額目標数値について協議。会議には内の倉ダムの水量が梅雨時期となって満水。昨年の様な日照りでも農業用水不足とならない放流計画の説明を雷鳴を聞きながらの会議であった。

今日、二つ目の会議は聖籠町文化会館にて農業共済事業の説明会。損害評価委員の立場で出席。新発田地区担当理事の挨拶には「海水温と異常気象、豪雨など自然災害が多く発生する時代に入った。農業災害によって経営難になるリスクが高まった。農業共済の保険事業は経営の再生産を補償する大事な制度。普及推進に力を入れて行きたい」会議終了時には大雨が止んでいたが、車のラジオからは山形県北部に大雨特別警報のニュース。命を守るための行動を・・・農業被害も甚大かもしれない・・・

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新発田市 渡辺喜夫
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