先日の経済建設常任委員会の補正予算の中に「キリギス共和国人材受入促進協議会負担金」があった。市内の建設業、製造業などの労働力不足を補うためにキリギスから育成就労に向けた受入れを検討。その状況確認などに向かう市長、議長、関係課長のキリギスへの渡航費について「なぜ、議長も同行するのか?」疑問だと・・・議会運営委員会の席上、詳しい説明を求める委員。休憩を挟みながら協議・・・常任委員会の時にもっと丁寧な説明が必要だったのでは・・・
庁舎の玄関前には新発田市食生活改善推進委員協議会の方々が「19日は食育の日です」と言いながら野菜の種やチラシなどを配布していた。丁寧な説明をいただいた。
キリギス人の9割はイスラム教徒。食生活では豚肉、アルコールは御法度。ハラール食品を取扱う店や断食月の宗教的行事についてなど、外国人との共生社会を今度は市民まちづくり支援課の出番がくる。
6月になると田んぼの周辺は草が勢いを増してくる。早朝のルーティンは草刈り作業。朝露が草にある堅い内に刈る。日中は柔らかくなって刈り残しが多くなる。何より出る汗の量が違う。軽トラックには場所と草丈に応じた様々な種類の草刈機を積み込む。
畦畔や農道の草を刈らず農薬散布機を背負い除草剤で草の根まで枯らし草が生えないようにしている農家もいる・・・
今日は加治川庁舎にて新発田市「オーガニックビレッジ宣言」を行った。記念式典には議会から議長等が招かれて行ったようだ。オーガニック栽培する農地やその農地周辺には農薬は一切使うことはできない。今後のオーガニックビレッジの広がりはアイガモロボットや農地周辺を刈り込む除草ロボット等の草刈機の助けが必要。基本は草刈り。
新発田市の農地周辺が除草剤で真っ赤に枯らしている景観を見ると「オーガニックビレッジ」がどこまで広がるか・・・農家の意識改革が必要。
今年に入って衆議院補欠選挙や県知事・市長選挙では国政与党の苦戦が続いていた。沖縄県議会議員選挙は最終盤まで壮絶な戦いだった。しかし昨日の選挙結果に公明党の飛躍へ潮目が変わった。前回の2議席から倍増の3選挙区4名全員当選を果たした。住民目線の政治と地域密着、現場主義に公明党への信頼と実績が勝利を手繰り寄せた。
新発田市議会は私が所属の経済建設常任委員会が開かれた。商工、農業、水道、下水道事業の補正予算や条例改正等。新人議員が最初に質問が出るのを待ち私は挙手を極力控えた。ベテラン議員が出しゃばって質問する前に3名着席している新人議員が質問をして欲しかったが・・・君たちは激戦を制して新発田市議会議員に当選した、それも専業議員として活躍をしているんだから・・・ナニしに委員会室に来ているの?
議会が形式だけの儀礼的とか、議員同士の活発な議論がなく追認機関と言われてしまうのでは・・・
今日は議員間討議はしなかったものの、公明党の意思表示を討論として展開した。
昨日は総務常任委員会、今日は社会文教常任委員会の傍聴に庁舎へ。
マイナンバーカードによるマイナ保険証について議論。全国的にトラブルが発生している。災害の発災時には使えない。新発田市では96%の医療機関等でカードリーダーが設置済みだが4%の医療機関でのマイナ保険証対応ができない・・・デメリットばかり取り上げ、めざす方向やメリットについての議論をする委員がいないのが残念。
駐車場には2種類のカラフルな啓発ノボリが風に揺れていた。食育の日、めざせ100彩。
めざせ百姓のノボリがあってもイイ。
百姓の語源は百の名字を持ち様々な仕事ができる、百の動植物のいのちを育てる仕事ができる意味らしい。私は百姓の他に議員、めざせ101姓。




























