農作業は朝と夕方に集中して行うのが日課。早朝は肌寒いくらいで蚊の襲来はない。しかし夕方は首の周り、耳付近を飛び回り作業に集中できない。
作業場へ行き腰に着ける蚊取り線香ホルダーを探したが・・・おにやんま君を見つけた。帽子に取り付け効果を検証・・・蚊取り線香ほどではなかった。
2022年8月3日の新潟県北部豪雨の被害を受けた高校の同級生を激励しようと友人が関川村の鷹巣にて一席設けた。昭和53年卒業以来40年以上会っていなかった友人達と懐かしい話と共に、豪雨災害で彼の集落(小岩内)が土砂崩れなどによる壊滅的な被害を受けた。九死に一生を得たが、昭和42年の羽越水害でも被害を受けた集落に留まることを家族全員が諦めた。離農して坂町地区へ移転するとのこと・・・
私が公明党の市会議員であることを知り、彼は「北部豪雨の発災直後の避難所支援から復旧への調査には真っ先に公明党議員が駆けつけてくれた。富樫雅男村上市議、市村・安沢県会議員、竹内参議院、中川衆議院議員など現場に来て話しを聞いてくれた。他の党の議員は後から来たり、全く来ない地元議員もいた。公明党のおかげで県と国の支援情報、国土交通省などへの要望など・・感謝しきれないほどお世話になった」と語る。励ましに行ったつもりが逆に公明党への感謝と励ましを伺うことになった。
昨日の公明新聞に6月議会の一般質問で提言した高齢者ドライバーについて載った。交通事故防止にアクセルとブレーキの踏み間違い防止装置の購入助成について、市長からは「新潟県内では上越市と糸魚川市が助成をしている・・・調査・研究をさせていただきたい」との答弁だった。
公明新聞を読んだ方から反応を頂いた。「まだまだ働きたいので仕事(通勤)に使っている、高齢者でも働いている人は多い。車は欠かせない。みんな注意して運転しているけど万が一の事故がある。補助があれば取り付けたい」「最近の新車は安全機能が付いているが乗り替える余裕はない。別付けの安価な安全装置の紹介をしてほしい。オレオレ詐欺などの迷惑防止機能付きの電話の普及も・・・」
朝から集落の農家組合行事の農道普請(砂利敷き)と一斉草刈り。草刈り最中に長年使ってきた12馬力の小型トラクターが限界の日を迎えた。前輪には使わなくなった軽トラックのスパイクタイヤ(スノータイヤ)履かせたりエアークリーナーのホース、ラジエーターの水漏れ、スターターの不具合も繰り返し修理し愛着もあった。長寿命化もこれまで!以前格安で買っていた掘り出し物の別の15馬力トラクターに草刈モアの乗せ替えを決断。どちらも昭和50年代の(クラシックカー)中古品から中古品の脱着は大変な作業だった・・・。米の値段が上がらない中、生産コストを考えたら新品・新製品を買う余裕はない。
草刈り本番に備えレンチやハンマーを振る・・もう交換部品の在庫は無いが昔の機械は頑丈にできている。
直射日光を背に汗があごからスパナにも落ちた・・愛着も乗せ替え。
6月3日から6月議会が開会し、本日最終日を迎えた。補正予算には苦言を加えた反対のような賛成討論や請願には不合理な賛成討論の展開が続いた。ベテランから中堅、新人まで人材の宝庫のはずの最大会派からは今回も皆さん悟りの境地で音無し(討論の挙手なし)。一般質問には少数会派の私も含め悟りの境地にない?議員が登壇?地方議会は言論の府としての機関。新発田市議会基本条例を見直したばかり、役割と活性化を忘れないように・・・
6月議会中の6月16日は父の日だった。都会で暮らす娘から贈ってもらった革靴を今日から履き始めた。サイズはピッタリ。この先もつまずかないように・・・(翌日に言い過ぎ・書き過ぎたblog文章の削除を繰返すも要注意)

























