昨年10月にインドネシア農業研修生の結婚式に出席した寄稿文が新潟県国際農業交流協会の機関紙「フレソル」に載った。写真を見ながら書いている内に文章が長くなってしまった。事務局長に短くして使って下さいと伝えていたが2ページ見開きに全て載っていた。
農業の草の根交流として若い農業者の「受入れ事業」と「海外派遣事業」がコロナで一旦途絶えた。様々な補助事業等の情報も載っており国際交流が再び盛んになることを期待する。
私がアメリカへ行った40年以上前は補助制度などなく、渡航費と諸経費合わせて11万円程を自費で用意した。片道切符で帰りの飛行機代はアメリカで稼いだ金を積み立てるシステムだった。若さゆえ何でも挑戦できた。今は気軽に海外へ渡航できる時代になった。
朝から青空が広がり30度近い陽気に田植えをしようか迷った。しかし日本海から前線が接近する天気予報に思い止まり代かき作業へ。6月2日から6月議会の初日を迎える。田植えが終わっているか微妙なところ。来週火曜日からは一般質問の通告受付が始まる。
トラクターのハンドルを回しながら様々な市民相談の内容を質問として頭の中で回す。ほとんど一般質問を行わない議員もいるのだから無理してやらなくてもいいのでは・・・いつキーボードを叩く時間をつくる?の誘惑。
議員は多くの市民の声を代弁し市政を担う市長と本会議場で論戦ができる。選挙で私を選んでいただいた方々に頼れる議員に、相談して良かった議員へ。ガッカリな議員にならないよう・・・
議員、農業者として二刀流は2倍楽しく2倍速で生きているようだ・・パワーステアリングで重さを感じないトラクターハンドルをクルクル回す。
午後から急に雲が広がり風雨の嵐。やっぱり今日は田植えをしていなくて良かった。





















