4月21日投開票の村上市議会議員選挙「富樫まさお候補」2期目の挑戦に、街頭演説の応援弁士としてマイクを握る。冨樫候補の人柄、実績を紹介。山北・勝木のコンビニ前にも公明党員さんや地域の方々が街宣車を囲むように集まって来てくれた。
広大な村上市の選挙戦は移動距離が長い。
海岸通りを走り抜け、支援に専業農家の友人宅などを訪問。農繁期のため農家は日中は田圃に行っている。村上牛を飼育している友人へは自宅に行かず、夕方の給餌時間をめがけ牛舎訪問。友人の奥さんも居合わせ、富樫候補の後輩とのことで話が盛り上がる場面も・・。
昨年の新発田市議会選挙には村上市から私の応援弁士に何度も来ていただいた。
今度は富樫まさお候補の当選に向け「恩返しの応援」に村上市を周る。
先週、播種した早稲品種の「こしいぶき」600枚の苗が連日の暖かさに出芽し緑化してきた。田植えの期間を分散するため「コシヒカリ」の2400枚は800枚づつ3回に分けて播種し育苗ハウスに並べる。
播種時期、田植え期間を長期化することによって9月議会日程と重ならない稲刈り時期の分散へ。
1年前の今頃は市議会選挙で農作業どころではなかった。選挙戦終了後に播種や田んぼへの畦塗り作業が一斉にスタートしていた。今年は畦塗りも既に終わり、次の耕うん作業の準備とアスパラガスの管理、議員活動の日程調整に、今のところ?抜かりはない。
桜の花びらがコシヒカリの種に舞い落ち一緒に苗箱に編み込む。
農道からは老人車を押しながら歩くおばあちゃんと、歩き始めの孫が「ガンバレー」の掛け声。
稲の苗代をプール育苗方式に変えて20年以上は経つか⁉️ビニールハウスの中で苗作りは変わらないが、苗にホース散水の手間がわずらわしく、苗箱を浅いプールの様に水に浸す方法にした。早朝に散水する必要がなくなり、アスパラガス等の野菜の収穫作業へ時間をまわすことがでる。
プールにするハウスの地面をレベル(水平器)で均平にならしブルーシートを敷くが、これが意外と重労働。
水を張った時に均平に仕上がっていないと苗箱が水没したり、高い場所は水が届かない最悪な事態になる。シートはシワ切れや穴があくので数年で更新。
いつも購入しているホームセンターに必要とするサイズのブルーシートが売切れていた。
他のホームセンター巡りに奔走しながら考えも巡らす。
「誰か週末の花見用に買った?」






























