バックナンバー 2024年 3月

 令和6年度一般会計予算について特別委員会の市長総括質疑。

ふるさと納税の目標額とインターネットのふるさと納税サイト活用、変更について。

これまでの審査は担当職員から質疑を交わしてきたが、職員答弁では限界があり特別委員会最終日である今日、市長へ直接質した。

 16時30分には職員の人事異動の内示があった。今年度で退職する職員の後任人事など確認。

人事異動は各職員からの移動に関する調査票や人事評価などが加味されて決められるそうだ。

職員の活かし方、課の総合的なマネージメントを見極め組織運営の最適化の布陣?

予想外の人事があったりする。決定までのプロセスはブラックボックス。最後は市長が総括(全体を取りまとめて締め括る)

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 去年は3月21日が彼岸の中日(春分の日)。今年は今日が彼岸の中日なので恒例の浸種作業へ。田植用の種籾を品種ごとに色違いのメッシュの袋に詰めた。「良い実りへ」と願いを込め次々と300リットルの桶に丁寧に沈めてゆく。

 2棟目のアスパラガス用の床土を運搬。堆肥と混ぜる作業は雪混じりの風雨が強くなり中断も・・・ぼた餅パワーで悪天候に抗い気力でつなぐ。

 新聞のうぶ声欄には三男夫婦が命名の孫の名が載った。ジイジと呼ぶ子がまた増え、パワフルな前期高齢者も願いは同じ、スクスク元気に育ってほしい。

 春休み中の三女(6番目の子)が教習所で仮免を取ったそうだ。心配は尽きないが無事故の運転へ。あずきを手にした妻の願いも同じ。

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 令和6年度の一般会計予算審査特別委員会は経済建設常任委員会が所管の課。商工振興、商工観光、農林水産、地域整備、維持管理、建築、財産管理、下水道、農業委員会。

予算審査のテーマは「関係人口について」。観光への交流人口や市内企業への就職や移住、定住の人口増加施策について質疑や議員間討議が活発。蔵春閣や月岡温泉、道の駅、市内の回遊についてや防災の豪雨対策、優良建築物整備、温泉施設紫雲の里館、園芸振興・・・5時の退庁時間のチャイムがなっても審議続行し市長総括質疑を確認。ご苦労様でした。

 明日から天気が崩れる予報に上空の青空が恨めしく見つめる。

今日は絶好の農作業日和だった・・・天気と関係ない議会日程。

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 寒さが戻り小雪が舞う月曜日。予算審査は社会文教関係。健康推進・スポーツ推進・子ども課・保険年金・高齢福祉・社会福祉・複合施設・中央図書館・学校教育・教育総務・文化行政・生涯学習の各課長、最後に青少年健全育成センター長から令和6年度の事業内容、予算説明で午前中の時間を消化。午後からは委員(議員)が質疑へ。

 今日は、春使用の農業資材を引き取る予定日。夕方は合併して看板が北新潟に掛け替えられた配送センターへ急いだ。

伝票には今日1日分だけで100万円以上の買い物・・・物価高騰を実感。

 

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 年に一度の活躍を見せる水稲の育苗箱3,000枚強。格納の場所から作業場へ運び込む。

明日はJA配送センターからセルシオ培土(床土)の1tパック数回に分けて運搬を予定。

議会中のため、朝や夕方のスキマ時間に土詰めをいつでもできる体制へ。

過去の多くの反省から先取り仕事をしないと落ち着かない年頃?性格?

今日中に、これと、次にこの仕事と、旦那に指示される妻はイイ迷惑・・・?

非農家出身の彼女も嫁いで30年を過ぎるとベテラン・・・段取り、先回り仕事は私(農家のせがれ)より優れている。

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 2月の補正予算で、物価高騰対策と経済再生の事業の1つに地域応援商品券発行を採択した。

市内のセブンイレブンにて3,500冊を販売。30%のプレミアム率。販売期間は2月20日〜3月22日。

既に売れ切れているかと思っていたが、まだ売っていた。

地域応援に購入。

 議会では令和6年度一般会計予算審査特別委員会が開催。総務関係を審査。委員会室では説明員の課長や待機する補佐等の人数が多いため傍聴議員は会派室を利用。庁舎の外は青空が広がり日差しが強いためかモニターの画面が暗く感じる。それぞれの課長の事業説明に合わせて新しい予算書のページを右に左へとめくる。

時々、綿をちぎったような雲を眺めて目と指を休める。

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 芽吹く季節が訪れた。地面の温度が上がりフキノトウの芽。肌寒い春風を受け背を低くしながら揃う。

2月にビニールの屋根をかけたハウスでも、堆肥を突き破ってアスパラガスの春芽も顔を出し始めた。地中に貯めていた いのちの力強さを暫く眺める。

60歳を過ぎると芽が伸びる成長の季節は過去のこと、今は熟成の季節⁉️

味?コク?がある人生へ停滞、腐敗しないよう程良くアタマとカラダを使おう。

新たに挑戦の農作業の手を休める一服の回数が自然と増える。

春の味が詰まった芽の栄養は汗する体に優しく効く。

 

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 今日は5会派による代表質問。質問順は事前の議会運営委員会の協議(くじ引き)によって決められる。

それぞれの会派の代表がその会派の理念を踏まえ、市長の政治姿勢や提案された事業等について質疑。

質疑時間は1会派60分以内。再質問は行わないのが慣例。質問項目も出来るだけ多く設けるのも慣例。

市長、教育長から答弁をいただき、持ち時間60分ジャストに終わる会派もあれば、慣例を破って再質問を繰り返す公明党、共産党会派も・・・

私は3番目に登壇。今回の質問で廃校舎の年間維持管理費が1校あたり約200万円の費用を知る。旧菅谷小学校、旧米倉小学校、旧松浦小学校の3校で約600万円。利活用が決まるまで毎年、教育総務課が費用を負担。早期の利活用を要望。

米政策改革ではオーガニック農業や米の需給調整(減反)の政策課題について質疑を交わした。

時間をこじ開け、現場の声を幾つも聞き取ったおかげで様々な角度から質問ができた・・・概念論に終始しないよう、調査なくして質問無し・・・

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 今月までに提出期限の環境保全型農業直接支払事業(堆肥散布)の3地点の土壌調査結果が郵送され、農林水産課へ提出に向かう。P(リン)とK(カリ)は適正だが、けい酸と酸化鉄が低い数値に土つくり肥料の注文を検討。

 明日の代表質問の読み原稿がまだできていなかった。家ではバタバタしていて落ち着かないので庁舎で集中する。今回は「廃校の利活用」「米改革政策」について。提出していた短い通告文章を補完する内容を次々と挿入していった。

会派室の窓からは車のヘッドライトとテールランプが行き交う夕方の時間帯に完成した。

帰宅すると間もなく息子のお嫁さんが第二子を無事出産したと電話が入った。午前中から陣痛の気配にあわただしかったが、息子からの知らせに家の中が落ち着き、妻は赤飯の準備にもち米を研ぎ始めた。

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新発田市 渡辺喜夫
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