今年も新発田市有機資源センターから400Kg入りの堆肥が農道に並ぶ。良質な腐食土にはミミズが住みつき微生物も多い。農薬や除草剤、化学肥料を大量に使い続ける農地の生物多様性は低くなる。肥料の投入量で1年の内に収穫される農産物の量に一喜一憂する農業から、持続可能な優良農地を次の世代に引継ぐための堆肥散布のコスト(約100万円)も大切。農業の基本は土つくりから。
将来にわたる健康は、健康な土と健康な作物から・・・
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