腐食、老朽化した児童広場の遊具は2年ほど待たなければ入替えができなかった。ブランコや滑り台など受注生産の上に高額。しかし新しい遊具を待ちどおしくしている子どもたちの声が沢山あると保護者や町内会長から相談を受けた。

令和4年12月議会に市長へ遊具の待機0を提案した。市の遊具設置工事費予算は毎年250万円程度であったが、令和5年度は1,100万円の当初予算がついた。3月31日までに新しい遊具が設置され「小さな声」の要望が叶った。

遊具の計画設置に奔走していただいた維持管理課に感謝。

多くの子どもたちが集い、賑やかに遊ぶ声が聞こえてこそ児童広場である。

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新発田市 渡辺喜夫
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