午前中の「議員定数・議員報酬に関する特別委員会」では、先日開催された新発田市成人式(二十歳の集い)で行った(議員報酬)アンケート調査結果などについて考察。【あなたは月額いくらだったら市議会議員になりたいと思いますか?】に100万円以上の高額報酬の欄にシールが多く貼られていた。議員の仕事や知識もなかった自分が二十歳だった頃に同じアンケートがあったらどの額に貼っていたであろうか?
午後から広域事務組合議会へ、令和6年度当初予算の審議や中田町に建設予定の広域事務組合事務局・消防署合同庁舎の実施設計の概要説明。高機能消防指令システム更新整備の仮契約の締結などを承認。
退職する市職員に改めての挨拶や、人事移動前に課長等に確認しておきたかった事があり加治川庁舎や地域整備庁舎へ向かう。
最後は地元の「中井保健センター」へ車を走らせた。13年間管理人として勤めていただいた板屋越さんも今年度で退任。新人議員の頃から地域の困りごとの相談など度々懇談してきた。今日も5時過ぎまで最後の懇談会。
穏やかな良い天気、皆さん大変お世話になりました。
新発田市議会2月定例会最終日は各委員長報告後に採決。令和6年度一般会計予算は賛成多数で可決成立した(共産党会派の3議員だけが反対)。補正予算の18歳以下の自転車用のヘルメット購入助成も可決。
市民から新年度予算について住宅リフォーム助成の問合せなど様々と受けていたが、返答は議会が終わるまで話せない!と今日まで延ばしていた。
他にも市道、冨塚町線や中田島潟線の道路整備について地元の町内会長、役員さんが予算を気にしていたので夕方に報告させていただいた。
庁舎札の辻広場では馴染みの「鍋ちゃんの焼芋」販売の軽トラック。鍋ちゃんは「フードバンクしばた」に大量の焼芋を無償提供もして喜ばれている。
鍋ちゃんが仕入れてきた こだわりの原料のさつまいも(胎内市産べにはるか)は今日で完売。最後の客となりサービス品を頂いた・・・議会も焼芋も最終日。
午前中の議会運営委員会では明日の本会議最終日の議事日程について協議。新年度予算の採決後に追加議案(18歳以下の自転車用ヘルメットの助成事業)の補正予算。その他の協議事項では、ある会派から「2月定例会に会派代表質問と一般質問の両方を1議員ができるよう要望」は、「一般質問と会派代表質問は今まで通りのやり方が望ましい」と主張する会派に意見が分かれた。公明党として「もし両方の質問を行っている他市議会があり、それが議会活性化につながる事例があれば新発田市議会でも議論、検討しても良いのでは・・・」と意見を述べた。
「地方議員の厚生年金への加入を求める意見書」については、新潟県内20市議会中、9市議会が意見書提出済みと経過の資料提供があった。新発田市議会は3人以上の議員の賛同があれば意見書の提案はできる。しかし他市の議会によっては全会一致の原則や慣例によってできない議会がある。特に議員の身分や報酬について上がることを、ことごとく反対する政党・会派の影響があって9市議会だけと少ないのではないか、調査しては?の意見を述べてみた。
委員会終了後、隣の席に座る共産党議員が私の意見に何故か反発。私は一言も反対する政党・会派について、共産党と言ったわけでもないのにナア〜。
生産組織の会計監査を行う予定日であり、委員会を終えると直ぐにJA北新潟に向かった。
営農センターの和室には領収書綴りなど関係書類、電卓が置かれ、資料を1ページづつめくりながら説明を受ける。最後に担当していた職員が人事異動で4月から別の職員に変わると言う・・・
部屋に掲げてあった北越後音頭の歌詞が目に留まった。今月JAは合併して北新潟となり、この音頭は遺産となってしまったか・・・
日没後は満月がゆっくりと上ってきた。地上が暖かくなり芋虫などが出てくる春の始まり、ワームムーンが畑で働く背中を優しく照らした。
去年10月にインドネシアへ研修生の結婚式へ出かける前に、他の研修生達とも現地で会いたくて連絡していた。
LINEに「行くことができません」の返事が届いたスプリヤント君は15年前(2008年〜2009年)に我家でホームステイしていた農業研修生。昨年4月に彼の結婚式があったがコロナ禍であり、何よりも私の市議会選挙が控えていたため行けなかった。
スプリヤント君から男児誕生の知らせが入った。
私を「お父さん」と呼ぶ子は渡辺家の6人の子の他に、外国人(我家でホームステイした)子が26人いる。
今月は内孫と外孫?が誕生した。インドネシアの彼へお祝いを贈る約束をした。
みんな別々の土地で精一杯頑張っている子たちである。
Amazonの海外便が届く地域だと良いのだが・・・
校歌の歌い出し「空は雪晴れ きらめいて・・・」通りの天気になった。地元、新発田市立 二葉小学校の卒業証書授与式に来賓出席。
52名の卒業生、そして保護者の皆さんおめでとうございます。
校長先生から稲を育てる水の役割を通しての式辞があった。「・・・田植え直後は寒さから苗を守り保温のために田圃に水を張り、夏は反対に暑さから稔ってゆく米を水の冷たさで守る。生育途中にあえて田圃には水を入れないで干して根を深く張らせる・・困難な状況にも負けないでほしい・・・」
二葉小学校の校門からは見渡す限り田圃が広がる。校歌の4番には「・・バイパスを挟んで稔る 稲の田の〜」
創立60周年記念の年。10年前にはサクラ色のモダンな校舎に建替えた母校。
無限の可能性を秘めた卒業生と一緒に懐かしい校歌の合唱、わかれの言葉の呼びかけ等、心温まる素晴らしい式でした。




























