本会議場では7人の議員が一般質問に登壇。多方面に渡る質問に市長、教育長が受けて立った。能登半島地震に関して新発田市の対応、影響そして避難所関係の質問が続いた。今日最後の質問者からは市役所、札の辻広場の床暖房敷設について、その効果や敷設判断を市長に質した。彼は徐々に語気を強め質問を繰り返した。時折り声が裏返ったり緊張しながらも物怖じしない新人議員。

一般質問を行わない議員達は必死の彼を笑えないだろう⁉️議員にとって本会議場は「論戦の場」でもある。特に新人議員は自席から見える景色を「傍聴の場」として慣れてはいけないと思う。せっかく当選を果たし4年の任期しかない職である。市民のために何ができるか・・・何をやってきたのか応えられる議員に・・・

今日の床暖房についての質問を聞き、我家のビニールハウスへの床暖房(電熱線)の敷設をしていないことを思い出した。3月に入ったら直ぐにアスパラガスの種子をプラグポットに撒き苗作りをする予定にしていた。時間を上手く見つけて、追うはずの農作業が急な住民相談あり、議会、委員会、その他会議の日程に・・追い越されそうになっている。

夕方、陽が落ちて暗くなるまで腰を曲げ軍手を汚す・・珍しい議員がいる景色もある。

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新発田市 渡辺喜夫
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