砂丘地の畑で採れたさつまいも。「はるかなた」を胎内市の仲間が自宅まで届けてくれた。彼とは先週、数年ぶりにブラジル会で楽しいひと時を過ごした。段ボールにはステキなロゴが印刷されていた。新潟食料農業大学、胎内市、JA、さつまいも生産者部会など産官学のプロジェクトとして実を結んだブランド品。
美味しさを「遥かかなたにまで届けたい」と「はるかなた」にした、さつまいもの品種は紅はるか。糖度が高くしっとり感の焼き芋に人気がある。収穫後に熟成させてちょうど甘くなった頃合い。定番の天ぷらにするも、揚げたてを夕食前につまみ食い。
春には我家のアスパラガスをお返しします・・・オブリガート!
