外仕事も忙しいが、事務机の横の棚にはファイルや書類が提出期限の順に積んだままになっていた。土地改良区に提出する書類には委託をした農家の印鑑が必要だったためアポを取り急いで訪問、説明。ついでに会派代表の質問のヒントになる話題も伺った。(調査なくして質問なし・・・)
22日迄に提出の「令和6年度水稲生産実施報告書(需給調整)」は多くの時間を要した。今年から経営面積が4haほど増えた。水田の土壌条件(用排水)を見ながら品種構成、新規需要米や野菜などの園芸作物の作付地を決める。水田野帳の約100筆の欄には一筆ごとに鉛筆で記入しながら電卓で生産数量目標値に近づける。
3月15日迄の確定申告の仕訳、元帳にパソコン開いて取り掛かるも・・2月28日に〆切日を迎える会派代表質問の通告書が先か・・・アタマを整理。
今年の春は急ぎ足で来ている。繁忙期が前倒しになりそうだ。
急に市民相談が入ることがある、どんな仕事も追われるより、追うようにしたい!
落ち着きたい年金受給年齢となり、追い越されてしまわないよう体調(アタマ)の管理へ。


