バックナンバー 2024年 2月

 本会議場では7人の議員が一般質問に登壇。多方面に渡る質問に市長、教育長が受けて立った。能登半島地震に関して新発田市の対応、影響そして避難所関係の質問が続いた。今日最後の質問者からは市役所、札の辻広場の床暖房敷設について、その効果や敷設判断を市長に質した。彼は徐々に語気を強め質問を繰り返した。時折り声が裏返ったり緊張しながらも物怖じしない新人議員。

一般質問を行わない議員達は必死の彼を笑えないだろう⁉️議員にとって本会議場は「論戦の場」でもある。特に新人議員は自席から見える景色を「傍聴の場」として慣れてはいけないと思う。せっかく当選を果たし4年の任期しかない職である。市民のために何ができるか・・・何をやってきたのか応えられる議員に・・・

今日の床暖房についての質問を聞き、我家のビニールハウスへの床暖房(電熱線)の敷設をしていないことを思い出した。3月に入ったら直ぐにアスパラガスの種子をプラグポットに撒き苗作りをする予定にしていた。時間を上手く見つけて、追うはずの農作業が急な住民相談あり、議会、委員会、その他会議の日程に・・追い越されそうになっている。

夕方、陽が落ちて暗くなるまで腰を曲げ軍手を汚す・・珍しい議員がいる景色もある。

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 健康長寿アクティブ交流センターでは新発田市農業委員会主催の意見交換会が開催された。2経営体の事例発表後は3班に分かれてのグループ討議が活発。青年農業士会の若手経営者からスマート農業や農地整備、園芸導入、農産物ブランドのあり方など多様な意見が出る。彼らから見れば私は親世代、指導農業士会の立場から経営の法人化や冬季間の収入確保、規模拡大と労働力不足への対応について問題提起した。

 地域農業、農地の担い手の将来像など地域計画の作成を行うため、農業委員会ではこれから委員が各地に出向く。今日は事前のコミュケーションの場ともなった。

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「二王子なすが給食に出ることがあります」「いちごジャムを新発田農業高校生と作りました」市役所1階の札の辻広場では、川東小学校3年生31人が地元地域のなすやいちごの収穫体験を通し川東農産物の魅力を発信していた。原稿見ずに元気一杯に発表する子から、恥ずかしそうに下を向いて語るような子もみんな精一杯伝えていた。

わかりやすく色とりどりの大用紙に体験した時の写真を貼り、来た人たちにクイズまで考えてきていた。総合学習の成果発表に来庁の市民が目は細めて聞き入っていた。

 本会議初日には市長から新年度予算の提案理由説明があり、その後に予算審査特別委員会、議員定数・報酬に関する特別委員会に議論を重ね頭の中がオーバーヒート気味。タブレットに写し出される資料を拡大。委員会室でも目を細めてしまう。

会派代表質問の通告〆切が明日の昼12時まで・・・今夜、完成まで目を閉じてしまわないよう・・・

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 我が集落の一人暮らしのおばあちゃんが数年前に施設入所後に亡くなったしまった。農家であったので作業場や蔵があり、広い宅地に2階建住宅がそのままになっていた。その後、市内に住んでいるおばあちゃんの親戚が毎日のように来て管理していた。しかし今後のことも考え売り出すことを決定。良い人に買って頂きたいとの思いに、昨年は附属農舎や蔵を取り壊し相続関係の手続きにお金も時間もかけてきたと話す。

蔵の取り壊しに明治時代の集落の農地地図も出てきた。広い敷地には家庭菜園の畑もある。

家財の処理など手伝える場面では相談に伺ってきた。市のホームページに見慣れた家。市の空き家バンクに登録した。

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 このところの寒気に売れるだろうと狙って、妻は大根やキャベツなど冬野菜を直売所などに出荷。需要がありそろそろ収穫が終わる。温かい季節の大根は害虫などから身を守るため辛みが強いが、冬の大根やキャベツなどは寒さから身を守るため糖分が増し甘くなる。

ハウスにビニールの屋根をかけた畑には春のほうれん草、小松菜などの菜葉類を植える準備も・・・。寒くても農家の朝は忙しい。

 書類だらけの机の前で椅子に長時間座って通告原稿と青色申告に頭を悩まし・・キーボードを叩く指が止まる・・・思考に詰まると畑仕事でリフレッシュ!

曲ったり形の整わない規格外品は出荷しないため、農家の自給自足の野菜として消費される。

今夜は「おでん」や「ぶり大根」で温まりたい・・・

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 砂丘地の畑で採れたさつまいも。「はるかなた」を胎内市の仲間が自宅まで届けてくれた。彼とは先週、数年ぶりにブラジル会で楽しいひと時を過ごした。段ボールにはステキなロゴが印刷されていた。新潟食料農業大学、胎内市、JA、さつまいも生産者部会など産官学のプロジェクトとして実を結んだブランド品。

美味しさを「遥かかなたにまで届けたい」と「はるかなた」にした、さつまいもの品種は紅はるか。糖度が高くしっとり感の焼き芋に人気がある。収穫後に熟成させてちょうど甘くなった頃合い。定番の天ぷらにするも、揚げたてを夕食前につまみ食い。

春には我家のアスパラガスをお返しします・・・オブリガート!

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 今朝の新潟日報 下越版には市議会一般質問の通告内容の記事が載っていた。今議会は11名の議員が通告書の提出があり2月29日に7名、3月1日は4名が登壇予定である。私は3月13日に会派代表質問に登壇予定。しかしまだ通告書が完成していない。

昨日から冬型の天候となり窓からは雪景色が広がる。小さな赤い梅の花にも雪が積もりピンク色に・・・農作業は後回し・・・連休中はパソコンの前で奮闘か・・・

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 2月27日の2月定例会を前に、議会運営委員会では議案の追加や請願書の提出状況、議会日程案の修正をそれぞれ了承。かなりの時間をかけた議会基本条例の検証では、各会派からの修正案を丁寧に議論を尽くしまとめた。

公明党からは第9章第18条の「議員の政治倫理」について・・・立場上生じ易いハラスメント行為を慎むよう・・・の追記をするよう修正案を提案した。

糸魚川市議会では今定例会に、議員のハラスメント根絶に議会発議の条例案を提出予定である。全国的にも議員だけではなく企業などでもパワーハラスメント、セクシャルハラスメントなど言動や圧力行為が社会的な問題になっている。

公明党会派の提案で新発田市議会の基本条例にハラスメント防止の条項を入れることができた。

選挙で選ばれた市民の代表として高い倫理観を持ち言動、振る舞いに努めなけばならない。

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 新潟県選挙管理委員会から「令和5年度の収支報告書よりインターネットで公表します」の便りが届いた。

都道府県で唯一、新潟県だけが全ての政治団体の政治資金収支報告書のインターネット公表をしていなかった。最大会派の県議会議員から「県庁に行けば見ることができるのになぜ必要なのか」「簡単に全世界に見られてしまう」など主張し反対してきた経緯があったそうだ。しかし自民党の派閥の政治資金パーティーをめぐる問題や不記載など、国会で連日追求されている状況を見れば新潟県議会も拒むことはできなかった・・・。今年から全ての政治団体、「渡辺よしお後援会」の政治資金収支報告書もインターネットで公表されることになる。

 「地元の町内会長に日本酒の一升瓶を配っていた!」昨日から新潟県選出の梅谷守衆議院議員が公職選挙法違反の可能性があると新聞やテレビニュース。

キックバック裏金、統一教会問題で追求していた立憲民主党に大ブーメラン。

政治と金の問題は野党も「軽率でした」で済む話ではない。

「議員は何をやっているのかわからない」から、政治家の行動をスマホで簡単に撮影される時代、政治資金についての情報公開のあり方も政治活動の信頼性を高める。

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 外仕事も忙しいが、事務机の横の棚にはファイルや書類が提出期限の順に積んだままになっていた。土地改良区に提出する書類には委託をした農家の印鑑が必要だったためアポを取り急いで訪問、説明。ついでに会派代表の質問のヒントになる話題も伺った。(調査なくして質問なし・・・)

22日迄に提出の「令和6年度水稲生産実施報告書(需給調整)」は多くの時間を要した。今年から経営面積が4haほど増えた。水田の土壌条件(用排水)を見ながら品種構成、新規需要米や野菜などの園芸作物の作付地を決める。水田野帳の約100筆の欄には一筆ごとに鉛筆で記入しながら電卓で生産数量目標値に近づける。

3月15日迄の確定申告の仕訳、元帳にパソコン開いて取り掛かるも・・2月28日に〆切日を迎える会派代表質問の通告書が先か・・・アタマを整理。

 今年の春は急ぎ足で来ている。繁忙期が前倒しになりそうだ。

急に市民相談が入ることがある、どんな仕事も追われるより、追うようにしたい!

落ち着きたい年金受給年齢となり、追い越されてしまわないよう体調(アタマ)の管理へ。

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新発田市 渡辺喜夫
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