バックナンバー 2024年 1月

日本共産党の党大会。新体制も異論を許さない体質が露呈など各新聞社の記事。

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 来週日曜日(28日)が農家組合の総会。今年度は会計を預かっているので役員への報酬支払いや書類の作成を急いだ。台紙に領収書を貼ったりパソコンのエクセルで決算書を作り上げてゆくも、外の晴れた天気に誘惑されそうだった。

 公明党のイメージポスターを貼らせていただいている市内の方から「ポスターがはげ落ちてみっともなくなっている!張り替えるか撤去するかしてほしい!」と電話をいただいた。近くの担当者に連絡して、直ぐに現場へ駆けつけた。ポスター設置に、ありがたくお借りしている場所と公明党のイメージが損なっていた。風が強い郊外だけではなく市街地でも冬季間のポスターは傷みやすい。

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 アスパラガスのハウス内の雪が消え丁張りのタイミングが整った。直管パイプを組立てる前に丁張り杭を打って盛り土の位置や高さを測る。ミリ単位の精度は必要ない、しかしこの段取り次第で作業の効率が違う。

失敗できないアスパラガスの植替にやるべきことが沢山ある。ハウス内作業が終わったら大型ダンプで運んでもらった土と堆肥、配合肥料を混合する作業が降雪次第だが、2月中に行いたい。2月末から3月中は市議会が開会する。会派代表質問、予算の審査など控えている。忙しくなる前にパワーショベルで丁張りを張った場所に土を積んでゆく作業計画。同時並行して電熱線を育苗ハウスに敷きアスパラガスの苗作りも・・・。

田んぼ仕事、稲作業が始まる前までには目処をつけたい。

暦と頭の中の構想にズレがないよう、今日もスキマ時間を見つけ寸暇を惜しんで作業に没頭する。

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 北越後農協の役員OB会 臨時総会が本店にて開催。議題はOB会の解散について。

今年3月に北越後農協はJA岩船やJA胎内等の農協と合併予定。新生、北新潟農協として発足する。他の農協に役員OB会組織が無いことで解散の運びになった。平成12年に設立し23年継続していた。農協の経営陣へのご意見番的な存在として懇談会や会議を定期的に開催し農協発展を願う会だった。

出席者の元組合長や元理事からは「名残惜しい」との意見もあった。80代、70代のOBが多い中で、私は若輩者、しかし質疑マイクを握り今日の臨時総会への意見をしっかり伝えた。

その他の議題では、組合長の方から合併に向けての準備や注意点の説明があった。2月には管内206会場で集落座談会を予定している。通帳やキャッシュカードの取扱いについて、農協が合併することによって使えなくなったりキャッシュカードをあずかることはない。しかしサギ集団が訪問し言葉巧みに「差替えサギ」の可能性があり被害に遭わないよう周知したい等々。

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 10年以上収穫してきたハウスのアスパラガスの収量が減少してきた。今年の春に約半分の面積を植替え予定に準備を進めている。今日は新品種のハイパーウエルカムの種子が届いた。1,000粒は入っている小袋の価格は約20,000円・・・

作業場にはコシヒカリの種300キロも届いた。これは約20万円・・・。農家の初期投資。

それぞれの種子を掬って仏壇にお供え・・・農家のご祈念。

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 北蒲原指導農業士会の役員会へ。総会、研修会、新年度の役員改選、新認定者候補等について慎重審議。開催予定の総会、研修会は3月。議会開会中の過密なスケジュール表を何度も見つめる役員会。

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 我家の年末年始には毎日のように長もやし料理が上る。今回、帰省が出来なかった子ども達に、もう直ぐ収穫を終了する長もやしを昨日発送。合わせて祭りになると必ず買って食べていた蒸気パンもダンボー箱に入れた。それぞれ賞味期限が短い。

思いがけない宅配便の到着に感謝のLINEが入った。長もやしを使った妻のふるさとの味を真似てこれから手料理に挑戦⁉️

離ればなれに暮らす家族の暮らしが、震災のあった年は弥増して心配なものである。

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 新発田商工会議所青年部が主催の第20回城下町しばた全国雑煮合戦が市役所駐車場と商店街に開店。今年も天候にも恵まれ客足が途絶えない。早々に人気雑煮が売り切れ。ステージイベントでは二葉小学校の太鼓演奏や新発田市剣道連盟の少年少女剣士の竹刀が合さる。

幾つかの美味しい雑煮が胃袋で合戦した。

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 午後からの市民相談は我家の座敷で、2人目の方は夕方になった。本格的に雪が降り続いてきたので、狭い小路でも心配ない4輪駆動の軽トラックで向かった。

しっかりと生活して社会をまわしていくことが難しい方、また反対に社会に貢献する思いが強い方など・・・。議員への相談は多様。

帰る頃には陽が落ちて真冬の景色となっていた。駐車していた軽トラックには厚い雪が積もる。ヒータースイッチを強に・・運転席と助手席しかない空間を直ぐに暖めた。

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 昨日完成したばかりの環境保全型農業支払交付金実績報告書は朝に農林水産課の担当係宛にメール送信した。しかし紙ベースの提出が必須の写真添付した根拠書類等は加治川支所(農林水産課)へ。

支所に入るとすぐに同じ環境保全型農業を実践されている方に会った。彼は実績報告書について既に先週提出済みと・・・渡辺さんの報告書作成過程のブログを見ていましたよ! 彼は私のホームページの閲覧者様でした。

 農林水産課の担当者は根拠書類などをテーブルに広げ確認作業。化学肥料の使用低減のチェック(根拠)には田圃の土壌診断や前作の収量データが必要だったが、それらが揃っていなかった。しかし今月中の提出であれば間に合いますとのこと。

帰宅し土壌診断の検査ができる機関に電話するも1カ月後ほど待たないと出来ない返答。しかし別機関を紹介された。その施設では直ぐにでも出来るとのこと。条件はご飯茶碗2杯程度の土を乾燥させることが条件。

雪の積もった田圃に走り土壌採取するもこの季節、天日乾燥は無理。とりあえず暖かいモヤシの生育棚に並べた。

提出書類を完璧にするための作業だが、本来の目的は土壌診断(肥料成分の残量)を知って今後の肥料設計に役立てること。

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新発田市 渡辺喜夫
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