1月末までに提出の新潟県国際農業交流協会の機関紙フレソル原稿が完成し、昼休みに事務局へLINE送信した。機関紙名を「フレソル」にしたのは私が事務局長時代の30年ほど前だった。当時の国際交流協会メンバーから新たな名称を募ったところ、小千谷市のメンバーから「friendship」(友情)と「soil」(土)の意味を入れた造語が提案された。土壌の上には動植物の成長のほか国際的な農業者同士の友情も育むことを意味する。現在もフレソルが若手のメンバーによって発行を継続していることはありがたい。
同時並行して作成していた「よしお通信48号」も完成した。いつものようにネットでラクスルに印刷を発注した。ラクスルは読んで字の如く「誰もが簡単に楽に印刷発注できる仕組み「楽に刷る」とのこと。2種類の原稿を完成してちょっと楽になった。しかし次は政務活動費を活用し研修会(講義の受講)へ出かけた報告書(復命書)の作成へ・・・別のUSBの挿入はスキマ時間を見つけてから・・忘れないうちに・・提出期限迄に・・
新発田市議会の議員定数・報酬に関する特別委員会では同規模自治体(面積、人口、財政力)の資料をもとに、他市の議員定数と比較しての議論を行った。前回の会議では議員の厚生年金加入についての議論は特別委員会では行わないことになった。全国市議会議長会から「市議会議員の厚生年金加入について」国へ意見書の提出依頼がある。新発田市議会は議員の厚生年金加入の「是・非」を議論せず先送りにしているが議会運営委員会で特別委員会と並行して議論してはと発言した。議論するかどうかは各会派内で検討してからとなった。全国的に問題視されている地方議員の高齢化や成り手不足の状況について、新発田市議会では今のところさほど深刻ではない。
地方議員の議員年金は2011年に廃止され国民年金の加入。社会保険も国民健康保険となる。引退後の退職金制度もない。他に収入源(所得)が有る兼業をしている議員と専業の議員とは老後への不安が違う。現役世代の会社員が議員の仕事に魅力を感じて退職し議員になるにはかなりのリスクがある。4年ごとの選挙費用と不安定な身分。非正規雇用よりマシと感じて議員に立候補する人はいないと思うが・・・ホンネとタテマエを使い分ける議員はいる。
自分たち(現職議員)のことではなく将来の地方議員のあり方、身分についてどうあるべきかを議論・・・現在の現職議員が決めてゆく。
明日は2月臨時会の告示日。会派正副会長会議⇨議会運営委員会⇨議員定数及び議員報酬に関する特別委員会と盛り沢山の会議日程。
前回の特別委員会では、これから議論する内容の整理や議員定数・報酬の条例を令和7年2月定例会に提案議決するスケジュールを決めた。
特別委員会の委員は年末年始に身近な市民から多くの意見聴取ができたか?幸い私は様々な団体の会議出席していたおかげで個別に知見を広げることができた。市民からは必要性や意義など素朴な「そもそも論」からの意見もあった。明日の予習に適正な議員定数や議会改革の「そもそも論」から参考になる書籍等をめくった。
会議では決して他の意見に対してツッコミを入れたり、マウントを取ろうとする委員の様にはならないよう・・・。議論は深め納得の合議へ

































