新潟県国際農業交流協会の若手役員から電話。私が10月にインドネシアへ研修生の結婚式に出席してきたことについて、協会のフレソル(機関紙)に寄稿していただきたい。原稿は1,600字程にまとめ、〆切は1月末までにお願いしますとのこと。年明け早々忙しくなるがフレソルに載せていただく名誉に快く引き受けた。

私が20数年前に国際農業交流協会の事務局長時代には、同様に多くの先輩、後輩たちにフレソルの原稿依頼をしてきた。アメリカやヨーロッパに研修中の若手に、現況報告や帰国報告など写真も同封して下さい、とエアメールでお願いしたこともあった・・・パソコンやメール、LINEも無かった時代、原稿が送られてこなくて何度も催促の手紙を書いたこともあった。

フレソルの編集にこれといったフォーマットは無かった。原稿依頼や校正、印刷会社に行って打合せと発注、そして会員全員に郵送するなど、農業の合間、スキマ時間を使い何とかこなしていた。国際交流協会の仲間たちに時間を持て余している暇な人は誰もいない。使命感で頑張ってくれている。原稿依頼を断ることはできない。

公正の関係で〆切前に届いた原稿はとてもありがたかった。作成する側に居たことがあるので、議会関係の原稿は早めの提出に心がけている。

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新発田市 渡辺喜夫
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