バックナンバー 2023年 11月

 今日の天気は冬型の気圧配置で寒く荒れ気味。農作業をするのは難しい日であり、予定していた午前中の住民相談後、聖籠町運転免許センターへ運転免許証の更新に出かけた。3,000円の新潟県収入証紙を銀行で購入して手続きへ。申請書に二つの暗証番号入力と視力検査後に30分の講習受講。

新潟県では昨年2,728件の交通事故がおきており物損事故件数を合わせると1日150件の発生がある。死亡事故で61人の尊い命が失われた。令和3年と比べて約30%の増加。事故を起こした加害者、被害に遭った被害者や家族の人生は取り返しが付かない。安全運転の心構えをしっかりと保つように・・・。

道路交通法令が時代とともに改正されてきている。電動キックボードに関する事、妨害運転(あおり運転)に対する罰則の創設。運転免許証とマイナンバーカードの一体化に関する規定の整備(令和4年4月に公布、3年以内に施行予定)。

5年後の免許更新はマイナンバーカード?。

更新する度、免許証の顔写真に満足していなかったが今回も・・新しい免許証を胸に入れ安全運転で帰路に着く。

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 公明党創立者の池田大作先生のご訃報に接し心より哀悼の意を表します。創立者から示していただいた「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆のために戦い、大衆の中に入りきって、大衆の中に死んでゆく」との公明党の立党精神を深く胸に刻み「団結第一」「大衆に直結」「たゆまざる自己研鑽」の指針で日々前進してまいります。

 

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 新発田市所蔵美術作品展が生涯学習センターにて開催中(11月17日〜11月26日)。

主催:新発田市・新発田市教育委員会・新発田市文化団体連合会。

今回のテーマは「眼福ここにあり」

展示されている多くの画家の作品の中に、中学生時代の恩師 鶴巻俊郎先生の作品や約30年前にバリ島へ一緒に旅した(視察に出かけた)内山格先生・中西和男先生の二人の作品等にも目が留まった。故人のそれぞれ素晴らしい作品とともに若かりし過去へタイムスリップした。

他の多彩な作品にも感動。流れる時間の一瞬を捉えたもの、作者の鋭い洞察と感性をそのままにキャンバスへ描いたもの等「美」「人間」「自然」を独自のタッチで追求されていた。

 同時開催のジュニア展にも眼福。

「普段の生活で疲れている目や心を、ステキなもの、美しいものを見て(鑑賞して)・感じて・癒した。

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 JA北越後の受託者協議会では山形県酒田市の農機具製造工場を視察。

育苗箱洗浄機や枝豆収穫機械、にんじん掘りとり機、大豆コンバインの製作などを手掛けている斉藤農機製作所。

有機農業に活用されている除草機、溝切り機アタッチメントなどアイデア農機具生産の株式会社美善を伺った。

数千からなる部品管理から組立行程の説明を受けた。農機具製造には実際に使用する農業者の声やアドバイスが新商品開発につながる。今、農作業中に困っていること、あったらイイナの機械は・・・

「鋼材関係の値上がりに製品価格の転嫁が難しい」「サプライチェーンの安定のため部品の発注を海外から国内に戻してきた」など最近の課題について質問させていただいた。

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 新潟県指導農業士会では各部会の活動発表が行われた。水稲部会は肥料費の高騰対策に高窒素鶏ふんペレットの基肥実証試験。園芸部会では会員の経営紹介と販売強化策。畜産部会は飼料高騰と記録的な猛暑による搾乳量の減少や受胎率の低下、死亡事故の増加など酪農経営の現状を報告。今後の耕畜連携によるWCS・飼料トウモロコシ生産についての検討など発表があった。

花角県知事からは食料・エネルギー・経済の安全保障が重要な時期にきている。「みどりの食料システム」による持続可能な農業の推進。次期作に向けた農業支援策を作成中。農業を成長産業に強化したい。先々が明るい展望ある新潟県農業を目指すと意見交換。

会場の指導農業士から圃場整備後の2割園芸作物の取組みについて現場では躊躇する声がある。大豆、麦も園芸品目に入れられないか等の質問。

農林水産部長から園芸品目による所得確保が重要。農林水産省は輸入依存度の高い麦、大豆の穀物生産の振興に力を入れたいとの方針があった。新潟県も今後は視野に入れたいと説明。

指導農業士会による後継者育成と農業振興に期待の声。

懇親会の乾杯は県産牛乳❣️

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 経済建設常任委員会では昼12時15分から委員会を開催し閉会中の継続審査。「商業、工業、農業、観光など」に関する市の施設の現地調査を行った。

最初の視察は「キネス天王」新たな産業、技術開発を産官学が連携のシュアオフィス。DX活用農業、スマート農業、オーガニック農業の開発に入居の長岡技術科学大学 山口隆司教授から可能性を実現につなげる研究の説明を受けた。ベクトルが同じ方向に向かう研究者等から新たなビジネが生まれる拠点施設の調査であった。

次の現地視察は移築が完了した「蔵春閣」。新発田生誕の大実業家である大倉喜八郎の別邸を新発田市が譲り受けた。歴史的な建造物であり観光やまちづくりのランドマークとなっている。

 

 青空が広がり素晴らしい天候の日となった。午前中のスキマ時間はアスパラガスハウス屋根の巻上げを決断。

なぜか忙しい時に限って何度も胸ポケットの携帯電話が鳴る。鉄骨の屋根の上で住民相談の受付。地域安全課長へ確認の電話等々を繰返す・・・12時15分の会議出席という制限時間が与えられた日、気温が上がり高所作業中とあって汗が吹き出た。

服を2回3回取替えながら上向きにセットしたベクトルの人生を2倍3倍楽しんでいる⁉️

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 新発田土地改良区では新規で圃場整備を行う3地区の営農委員と地域農業創生委員の代表が先進地視察。

午前は堀耕東地区の地下かんがいシステムの導入の経緯やW排水枡について阿賀野川土地改良区から説明を受け、里芋圃場を視察。

午後は西蒲原土地改良区の地下かんがいと園芸の取組の事例紹介を座学。現場に移動し地下かんがいの操作や排水管の仕組みを視察した。

今後、新発田管内で予定している面工事の対応策と各種システム選定などの参考とした。

土地改良区は大型圃場へのハード整備と稲作以外の園芸作物の栽培選定というソフト事業を一緒に検討。

将来の担い手と農業・農村のあり方を我々の世代で決めてゆく責任は重大。

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 霞ヶ関にて総務省主催の「地方議会活性化シンポジウム2023」に出席。

最初に慶應義塾大学大学院の谷口尚子教授から投票率の低下や無投票当選の増加、地方議会の存在意義を高めること等の課題について基調講演。

パネルデスカッションでは栗山町議会議長、群馬県議会議員、御殿場市議会議長、那珂川町議会議長が議員のなり手対策事業について発表、意見交換があった。

多様な人材が参画して地域社会のあり方を議論する議会。政策をつくる議会、議員間討議を活発化できる議員の資質向上などの課題、女性や若者など幅広い人材による地域づくりの議論の場が重要。

パネラーの女性議長のQに「議員のなりて不足って誰が困るの?」「なぜ女性議員が少ないとダメなの?」「議員のやりがいって?」「企業は自社の利益のためにPRするけど、議員のPRって誰のためにやるの?」素朴な疑問に的確に応える時間がなかった。

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 今日の公明新聞には公明党の多くの政策実現、成果が載った。

市議会12月定例会の一般質問の内容もそろそろ原稿に載せる時期になってきた。

しかし今週も会議や研修スケジュールでかなりタイト。

 例年の11月の気候に戻ったかのように冷えた朝。

二王子岳には雪が乗った。

頭の中が白くならない内に課題を一つ一つ書きとめる。

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 地元の中井保健センター・体育館の避難所運営について各町内の役員と共に勉強会を開催。「避難所開設・運営マニュアル」に沿っての解説後、本部、情報班、養護班、福祉班、食料班、物資班、警護班などの役割や課題をシュミレーションしながら意見を出し合った。

私は食料班の立場から、避難者人数と年齢層、アレルギー対応の掌握方法や保健センターの調理室活用。水の配給などについて問題提起。給水車が来た時の対応に避難所用に20リッターのポリ容器等の備えについて・・・

中井の避難所運営委員会は佐藤正平さんが委員長を引き受けた。新発田市職員として議会事務局長や広域事務組合にも席を置いていた。退職後は町内会長、コミュニティ会長として地域を盛り上げてきた。今日の勉強会の進行も多くの経験から事務やリーダシップに長けていた。

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新発田市 渡辺喜夫
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