本棚の奥まった場所に挟まっていた本「地方議員」を再び手に取った。明日、「議員定数・報酬に関する特別委員会」が開催される。あらかじめ地方自治に詳しい専門家の書籍を読んで基本的な考え方を予習。

人口規模が同じような近隣自治体を意識して、横並び感覚で安易に定数・報酬の増減を議論するのは、あまりにeasy。市民からの意見聴取、アンケートはあくまでも参考。新発田市議会は最終的に特別委員会の議論によって決めるが、市民に説明ができ、納得が得られる結論にすべき。

 今日も、一般質問通告について担当課から質問内容の具体的な趣旨について等の電話対応と、まだ終わらぬもやし用大豆の選別作業の合間・合間に「地方議員」のページをめくる。

豆を選り分ける「指」と電話で会話する「口」と専門用語を頭に入れる「眼」がそれぞれ別々の事柄に不思議と集中していた。

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新発田市 渡辺喜夫
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