中井保健センターでは「中井地区の歴史・文化を語る会」が開催。講師に新発田郷土研究会理事の板倉敏郎氏。

地域住人が60人以上参集し会場を埋めた。各集落ごとの地名の由来や歴史的な背景など講演。また集落に残る古文書、地図を説明する地域の方が郷土の魅力を語る。

中井地域は一面の沼地に島のような土地が点在。舟渡や中谷内、中曽根などは湿地の意味がある。島潟のように島の文字が入るのは川の中州。我が集落「西名柄」は加治川の流れの強いナガレの場所だった由来がある。向中条のように向かいが付く地名は川などに分断された後の地名とのこと。

最後に「郷土の歴史を次の世代に引継いで下さい、この地域に暮らす人たちや都会に出た若者たちも魅力を感じる地域にしましょう」と締めくくった。

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新発田市 渡辺喜夫
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