会派正副会長会議では「議員定数・報酬に関する特別委員会」の設置について、その後の議会運営委員会では11月1日の臨時会の運営について、市議会だよりについて、地方議会議員の厚生年金の加入を求める意見書の取り扱いについて等々を協議。
「市議会だより」について意見を言わせて頂いた。「市議会だより」の発行は広報広聴委員会が特集記事の取材から写真撮影、原稿作成、議案の審議内容の編集や議員から提出の要約した討論原稿と一般質問原稿のチェック等々、膨大な仕事量がある。そして校正など全て任せている。
今日の議会運営委員会で初めて今号の初校校正原稿を見せていただいた。私の一般質問の要約原稿は締切前に提出していた。決められた文字数もかなり余していた。一般質問の3項目目のタイトルを入れ忘れたので入れて欲しいと、以前、広報広聴委員会で諮ってもらったが、結果は締切後の追加なんか受け入れられない。と・・・。忙しい広報広聴委員会の手を煩わせることになるので了解した。
しかし、今日の初校原稿で言い回しや間違いなど、それぞれ原稿を出した議員の原稿に変更する点があるかチェックして欲しい。と説明を受けたので、ダメだと裁定された私の一般質問のタイトル挿入は可能か?と伺った。(結局、締切を守って出した原稿でもその後、追加の文字は入れられない)
新発田市議会は一般質問や会派代表質問の通告書の提出は締切時間が1分でも過ぎると、一般質問や会派代表質問ができないほど締切には厳しい。しかし今回の「議会だより」について、締切日を過ぎて提出された他の議員の原稿は何故かそのまま載せている。広報広聴委員会の委員長は公明党の石山洋子議員。原稿締切の扱いに二重基準が無いようしっかりと委員会で取り決めと欲しい。
議会運営委員会の席上、議員の原稿提出締切の日がかなり短くなった。しかし広報広聴委員会の大変さを考えれば、原稿の締切はしっかり守るよう各議員に徹底した方が良いと発言した。
その後、今日の3つ目の会議は、昼食時間を過ぎて12時40分まで引っ張った、令和4年度一般会計決算審査特別委員会の振り返り会議。反省点を次の特別委員会につなげていくために大事な意見が多く出た。特別委員会で提言書をつくり議会の総意で市長へ提出することは見送られた。
議会活性化、議会改革の方向性に逆行しない方が良い。二重基準が無い方が良い。

